Follow Us

TOPICS

1—女性のための法学—
ジェンダー視点から法学を学ぶ

「ジェンダー法Ⅰ」では、ジェンダーの視点から、法的諸問題を検討する基本的な視座を学びます。「ジェンダー法Ⅱ、Ⅲ、Ⅴ、Ⅵ」「平和と女性」においては、労働や暴力、子どもの権利、平和の創出など、個別の問題領域を扱い、「ジェンダー法Ⅳ」ではジェンダーの観点から判例分析を行います。また、「ジェンダー法実習」では、日常生活においてお互いに相手を尊重しつつ効果的な権利主張を行う方法、危機管理が必要な場面では自分を守るための実践的なスキルを修得します。

2—司法試験に向けたサポート—
ロー・スクール進学に向けたサポート

法曹をめざす学生が進路を明確にイメージできるよう、サ ポートしています。毎年多くの法科大学院入学説明会を開催 しています。これまでに法学部卒業生から3名の司法試験合 格者が出ています。

3—ピアサポート制度—
上回生が新入生の学びを支援

高校の学びから大学への学びをサポートする新入生の伴走支 援、上回生が新入生の学修を支援するピアサポート(peer=仲 間)制度を通して、学生が互いに支え合いながら自らの学びを 深めていきます。

4—資格試験、公務員試験対策も充実—
キャリア支援科目が充実

1回生前期に「実務法学基礎Ⅰ」を配置し、公務員試験の重要科目である 数的処理を早くから履修できるようにしています。また、「実務法学基礎 Ⅱ・Ⅲ」では、法学検定にチャレンジできるよう法律学の基幹科目を学び、 毎年学内で団体受験を実施しています。さらに2回生前期には、「実務法 学Ⅰ・Ⅱ」を配置し、宅地建物取引士(宅建)の資格取得も支援しています。 公務員試験や不動産関係、その他の企業の法務部門への就職に役立つ知識 や資格を身につけることができる科目の配置をしています。