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京都女子大学 京都女子大学

TOPICS

1—司法試験に向けたサポート。—
法科大学院や司法試験合格者とのネットワークを強化

法曹をめざす学生へのサポートも充実しています。毎年、多くの法科大学院による入学説明会を学内で開催しており、将来の進路を明確にイメージできます。
昨年は司法試験に合格した先輩による勉強相談会も実施しました。今後も法科大学院進学者や司法試験合格者とのネットワークを強化していきます。

コメント

京女初の司法試験合格者として 依頼者に寄り添う弁護士をめざす。

司法試験に合格しました!

幼少期から漠然と弁護士になりたいと考えており、京女の法学部第一期生として2011年に入学しました。ジェンダー科目や刑事訴訟法のゼミなど、多様な 意見に触れてものの見方や考え方が柔軟になると同時に、自主性を身につけることができました。いつか司法試験を受けたいと思いながら大学4年間を過ごしました。法科大学院に入学して本格的に試験勉強を始め、2度目のチャレンジで合格することができました。
依頼者の気持ちに寄り添い、悩みを減らすことができる弁護士をめざして頑張ります。

法学科 2015年3月卒業 S.Tさん

2—ピアサポート制度—
上回生が新入生の学びを支援。

新入生を上回生がサポート!

上回生が新入生の学修を支援するピアサポート制度を導入。ピア( peer=仲間)という言葉が意味する通り、学生がお互いに支えあいながら自らの学びを深めていきます。

学生の声

新入生だった時、ピア・サポーターに履修登録の仕方やゼミの選択方法、レポートの書き方など、多岐にわたるサポートを受け、安心して大学生活をスタートすることができました。今年は、先輩にしていただいたことを新入生にお返ししたいと活動に取り組みました。先生方との距離もより近くなり、学年の垣根を越えて親しくなるなど、お互いにとって有意義な経験です。

法学科 2回生 K.Mさん

3—資格試験、公務員試験対策も充実—
正規の科目で無理なく試験対策が可能。

2・3回生ですでに宅地建物取引士(宅建)に6名が合格

宅地建物取引士(宅建)や法学検定は、不動産取引や法律学一般に関する専門的な知識・能力の修得を証明する資格であり、金融機関や建設・不動産会社、公務員試験、その他企業の法務部門への就職で 役に立ちます。1回生から履修可能な「実務法学基礎Ⅰ~Ⅲ」は、憲法・民法・刑法といった法律学の基幹科目や数的処理を取り扱い、宅建や法学検定、公務員試験に合格する力を鍛える科目です。昨年度は法学 検定を学内で受験できる取組みが実施されるなど、学習支援体制も整備されています。

学生の声

3回生の4月から「実務法学」を受け、宅建資格に向けて挑戦し始めました。7月までは講義をしっかり聞いて復習を行い、8月以降は基礎知識の復習と並行して大学での補講や模試にも参加し、応用問題をこなしました。
模試や過去問で点数が伸びなくてもあきらめずに勉強を継続したことと、先生の手厚い指導のおかげで、初挑戦で合格を手にすることができました。

法学科 3回生 M.Uさん

4—関西国際法ディベート大会2019優勝。—
5校・16チームを勝ち抜き、見事、優勝を手に

2019年12月、前田ゼミ(3・4回生合同)が関西国際法ディベート大会に出場し、優勝をおさめました。24回目となる今回は立命館大、同志社大、 関西学院大など5大学から16チーム・総勢120名ほどが参加し、白熱した弁論と質疑応答を繰り広げました。国際法という学問を通じ、大学を超えて交流を深め、切磋琢磨に努める有意義な機会となりました。