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英語文化コミュニケーション学科

国際都市・京都を起点に
英語をツールとして
世界に羽ばたこう

Feature

英語文化コミュニケーション学科の特徴

  • ホテルなどでインターンシップを経験

    インターンシップ

    観光都市の京都にある大学という地の利を活かし、ホテルでのインターンシップ等を通して、ホスピタリティやツーリズムなどを体験学習。教室での事前・事後指導もしっかりと受けることができ、教員や現場スタッフのサポートも十分に得られます。このインターンシップは日本にいながらにして世界とつながる貴重な経験となり、将来どのような分野に進むとしても大いに役立つ力が身につきます。
  • 英語文学に見る京都

    京都文化観光プログラム

    京都文化観光学プログラムの授業「京都文化観光学入門」では、京都、 東山に関わる英語で書かれた文学作品を一緒に見ていきます。豊臣秀吉時代の京都大仏を見た外国人がいた記述のある文章や、京女の創設者に関わった外国人女性が書いた文章も一緒に見ていきましょう。


    代表的な作家・文献(一例)

    リチャード・コックス (Richard Cocks)

    文献:『Diary of Richard Cocks

    イザベラ・バード (Isabella Bird)

    文献:『Unbeaten Tracks in Japan.

    ドナルド・キーン (Donald Keene)

    イザベラ・バード

    文献:『Chronicles of My Life: An American in the Heart of Japan.

    ピコ・アイヤー(Pico lyer)

    文献:『The Lady and the Monk』

    (ex. The Lady and the Monk: Four Seasons in Kyoto)

  • 英語で読む京都

    京都文化観光プログラム

    伝統文化が息づく京都は国際都市としても発展してきました。この授業では京都の文化や歴史に関する英語の資料を読みながら、英語で京都について学びます。
  • 英語でミュージカル公演

    英語劇

    演劇ゼミでは3、4年次生全員で英語の演劇作品の上演に取り組んでいます。英語の脚本の読解、歌詞の解釈、対話の表現方法、英語での演じ方や発音、歌詞や台詞の字幕制作法などを実践的に学んでいきます。脚本が舞台で表現されるまでの多様なプロセスを体験しながら、各段階で必要なスキルを伸ばします。
  • 学科独自の留学プログラム

    学科の学生のためだけの独自プログラムがあり、2年次後期にイギリスのサセックス大学、オーストラリアの西オーストラリア大学、カナダのアルバータ大学に留学することができます。
  • ANA総合研究所によるエアライン業界の基礎知識、 接客英語を学ぶ講義を開講

    エアラインスタディーズ

    ANA総合研究所講師による「エアラインスタディーズII」を3回生前期で履修することができます。航空業界の専門知識に加えて、接客で使用するホスピタリティイングリッシュ(または接客英語)を体験的に学ぶことができます。
  • 英語創作絵本の読み聞かせ

    学生の取り組み

     東山地区の児童館で小学生を対象にした英語創作絵本の読み聞かせを実践しました。オリジナルストーリーを創造するところから始まり、その内容を子どもたちに理解してもらえる英語表現を模索し、効果的な音楽や小道具なども自分たちで考えて、地域の子どもたちへ英語でのお話を届けました。
  • ポピュラーカルチャーをアカデミックに深読みする

    コミックス研究

    2027年度から開講される「コミックス研究」では、マンガ・コミックを分析的に読む手法を身につけます。アダプテーション研究(小説やマンガが映画化される際にどのような解釈や脚色がされたかを読み解く)の観点からメディアとしてのマンガの表現について、また比較文化の観点から日本のマンガ特有の表現方法や主題について学び、実際の作品の隠された姿を明らかにします。