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京都女子大学 京都女子大学

新着情報

    TOPICS

    1作品の舞台に立ち、時代の匂いをかぐ。京都でしかできない「体験する文学研究」。

    ※写真:六波羅蜜寺で

    2回生の「基礎演習」では、京都の地の利を生かした学外フィールドワークを実施。作品の舞台となった名所・旧跡の探訪、美術館・博物館見学など、その内容も多彩です。例えば、有名な清水寺の本堂内陣を特別に拝観させていただいたり、『平家物語』に登場する高倉天皇の御陵や小督ゆかりの清閑寺を訪ねたりしました。また別の機会では、京都の江戸時代の豪商・柏原家の屋敷である洛東遺芳館へ。これらや六波羅蜜寺、方広寺、三十三間堂、後白河天皇陵、中宮定子陵などは、すべて徒歩20分圏内で、90分間の授業中に行って戻ることができます。

    学外フィールドワーク

    2学生と教員、卒業生が交流する独自の学会活動を展開。

    ※写真:国文学会旅行で行った曼殊院門跡で

    国文学科の教員と在学生、卒業生から構成される京都女子大学国文学会では、毎年5月に「優秀論文発表会」を開催し、優秀な卒業論文や修士論文を書いた卒業生や修了生がその内容を発表。また秋には、教員と学生が文学作品ゆかりの地を訪れる旅企画「国文学会旅行」を実施するなど、交流を深めるさまざまな機会を設けています。

    京都女子大学国文学会

    3学内のホールで能楽鑑賞会を開催。

    新入生のために、プロの能楽師の方を学内にお招きし、能や狂言を鑑賞する機会を設けています。通常の能楽堂では見られない、装束の着付けやカヅラの髪の結い方、演者の方による解説もあります。

    新入生歓迎行事

    4日本の国文学研究の発展を担う大学として。

    図書館の蔵書数は女子大トップクラス

    国文学研究の長い歴史をもつ本学では、多くの文学者や国語教育者を輩出してきました。京都女子大学国文学会編『女子大國文』は2012年に第22回蘆北賞〈学術部門〉を受賞し、池原陽斉准教授が上代文学会賞と全国大学国語国文学会賞、坂本信道教授が中古文学会賞、小山順子教授が日本古典文学会賞、中前正志教授が日本道教学会賞と説話・伝承学会賞、大谷俊太教授がゲスナー賞(目録・索引部門)銀賞、中西俊英准教授が日本印度学仏教学会賞を受賞しています。そのほかにも充実した研究歴を誇る教員が、大学院生(博士課程前期・後期)を含め、学生の指導に当たっています。

    充実した研究歴を誇る教員陣が指導