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京都女子大学 京都女子大学

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    TOPICS

    1作品の舞台に立ち、時代の匂いをかぐ。京都でしかできない「体験する文学研究」。

    京都の地の利を生かす授業

    ※写真:六波羅蜜寺で

    2回生の「基礎演習」では、京都の地の利を生かした学外フィールドワークを実施。作品の舞台となった名所・旧跡の探訪、古典芸能鑑賞、美術館・博物館見学など、その内容も多彩です。例えば、有名な清水寺の本堂内陣を特別に拝観させていただいたり、『太閤記』に登場する山中長俊ゆかりの無名寺院・慈芳院を訪ねたりしました。また別の機会では、京都の江戸時代の豪商・柏原家の屋敷である洛東遺芳館へ。小沢蘆庵の節句の和歌をはじめ、雛人形や百人一首などの嫁入り道具も見学しました。

    学外フィールドワーク

    2学生と教員、卒業生が交流する独自の学会活動を展開。

    ※写真:国文学会旅行で行った曼殊院門跡で

    国文学科の教員と在学生、卒業生から構成される京都女子大学国文学会では、毎年5月に「優秀論文発表会」を開催し、優秀な卒業論文や修士論文を書いた卒業生や修了生がその内容を発表。また秋には、教員と学生が文学作品ゆかりの地を訪れる旅企画「国文学会旅行」を実施するなど、交流を深めるさまざまな機会を設けています。

    京都女子大学国文学会

    3新入生歓迎会として能楽鑑賞会を開催。

    新入生のために、プロの能楽師の方を学内にお招きし、能や狂言を鑑賞する機会を設けています。通常の能楽堂では見られない、装束の着付けや演者の方による解説もあります。

    新入生歓迎行事

    4日本の国文学研究の発展を担う大学として。

    図書館の蔵書数は女子大トップクラス

    国文学研究の長い歴史をもつ本学では、開学以来、多くの文学者や国語教育者を輩出してきました。国文学科として、2012年に京都女子大学国文学会『女子大国文』が第22回蘆北賞〈学術誌部門〉を受賞しています。また、池原陽斉講師〈上代文学会賞・全国大学国語国文学会賞受賞〉、坂本信道教授〈中古文学会賞受賞〉、小山順子教授〈日本古典文学会賞受賞〉、中前正志教授〈日本道教学会賞〉、大谷俊太教授〈ゲスナー賞(目録・索引部門)銀賞受賞〉など、受賞歴をもつ教員も珍しくありません。充実した研究歴を誇る教員陣が学生の指導に当たり、国文学研究の発展を担っています。

    充実した研究歴を誇る教員陣が指導