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新着情報

    2024年4月から発達教育学部が変わります。 保育士資格、幼・小・中・高教諭、特別支援学校教諭から社会教育士などの幅広い免許・資格取得をめざすことができ、子どもから大人まで人間の成長に寄り添える人材育成に取り組みます。

    発達教育学部紹介動画

    TOPICS

    1附属小学校での実習

    1回生後期に附属小学校での観察実習に参加します。実習参加にあたっては事前指導を行い、さらに、実習で見たこと、学んだことをリフレクションすることで、大学での理論の学びに繋げます。
    2回生では2週間の実地実習を選択できます。時間をかけて教材研究を行い、練り上げた指導案を用いて実地授業(児童の前に立って実際に授業する)を行います。

    豊富な実習の機会

    2充実した教育環境で行うICTを用いた授業実践

    電子黒板を備えた小学校の教室を模した模擬授業室で、各教科の指導法をPCやタブレットを用いて実践的に学びます。テレプレゼンスロボットを活用した病弱教育、学習支援アプリの使用をはじめ、2022年度はデジタル教科書の講習会を開催するなど、小学校や特別支援学校の教育現場で求められるICTを活用した指導力を身につけます。

    ICT教育

    3音楽の教員をめざす学生たちの演奏会

    音楽の教員免許をめざす学生たちの演奏会を行っています。ふだんの練習の成果を発表する場は、心地よい緊張とともに晴れやかな舞台となっています。教育学科では、幼稚園・小学校・中学校・高等学校・特別支援学校の教員免許と保育士資格・社会教育士などさまざまな免許・資格から自分の進路に合わせて取得することができます。入学してから自分のキャリアについて考え、強みを生かして活躍できる教師・社会人を育成します。

    強みをもった教員・社会人

    4地域連携を通した幼稚園・保育園との「木育」活動

    造形教育のゼミでは、地域連携の一環として、「木育」による造形活動を行っています。
    大学と連携協定を結んでいる京都刑務所木工作業部門と協力し、地域の子どもや大人と木育ワークショップを行ってきました。2022年度は「SDGsひねりゴマ」の制作を行い、近隣の幼稚園・保育園に寄贈しました。
    回すときの掛け声を考案したり、友だちとどちらが長く回っているかを競争するなど、それぞれの楽しみ方で遊んでくれました。

    地域連携