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京都女子大学 京都女子大学

長期留学プログラム(最長1年)

約1年間、現地の学生とともに授業を受け、語学力を養い、異文化理解を深めます。

長期留学

本学と協定を結んだ海外の大学に留学する「協定大学留学」と、学生自身で入学手続きし、本学の許可を得て留学する「認定留学」の2種類があります。 さらに協定大学留学には、留学期間中の本学の学費相当額が協定留学生奨学金として給付される「派遣留学」と、留学先の大学と学費が互換され免除される「交換留学」の2つがあります。 いずれも留学先での修得単位の一部(上限あり)は、卒業に必要な単位として認定されるため、休学することなく4年で卒業することも可能です。

<協定大学>派遣留学(2019年度)

対象

2回生以上

留学期間

半年〜約1年

募集人数

英語圏 合計10名(各大学原則2名以内)
中国 2名

※留学期間中の本学の学費相当額が協定留学生奨学金として給付されます

プログラム内容

英語圏では、正規科目履修または 英語研修+正規科目履修。中国は 語学学習が中心。

留学先

英国
  • クイーン・マーガレット大学
  • ロンドン大学ロイヤル・ホロウェイ校
  • サセックス大学
オーストラリア
  • ウエスタン・オーストラリア大学
アメリカ
  • チャタム大学
カナダ
  • アルバータ大学
  • ブロック大学
中国
  • 中国人民大学
※留学期間中の本学の学費相当額が協定留学生奨学金として給付されます

<協定大学>交換留学(2019年度)

対象

2回生以上

留学期間

半年〜約1年

募集人数

各大学2名〜5名(大学ごとに設定)

プログラム内容

現地語の学習および英語・現地語 で行われる正規科目履修。マカオは 英語による正規科目履修が中心。

留学先

韓国

  • 梨花女子大学校 - 2名
  • 誠信女子大学校 - 5名
  • 亞洲大学校 - 3名

台湾

  • 静宜大学 - 5名

中国

  • マカオ大学 - 3名

カナダ

  • オタワ大学 - 2名
※本学の学費を納入することにより、留学先での学費は免除されます。

認定留学

学生が希望する大学などの入学許可を受けた上で、本学の許可を得て留学する制度です。

長期留学プログラム内容一覧

留学方法 プログラム内容 滞在先 留学先大学学費
(出願料・入学金・授業料など)
本学学費
協定大学留学 派遣留学
【英語圏】
  • 正規科目履修または英語研修+正規科目履修
  • 英語研修
【中国】
語学学習
ホームステイ
または
学生寮
全額納入 全額納入
ただし、納入確認後、留学期間中の学費相当額の奨学金を給付
交換留学

【オタワ大学】
正規科目履修


【韓国】
韓国語の学習および英語・韓国語で行われる正規科目履修


【台湾】
中国語の学習および英語・中国語で行われる正規科目履修
 

【中国(マカオ)】
主に英語で行われる科目履修

全額免除 全額納入
認定留学 各大学による 全額納入 全額納入

留学に必要な費用の目安

渡航にかかる費用

  • 往復航空運賃
  • パスポート・ビザ申請料
  • 海外旅行保険料
  • 予防接種・健康診断費 など

留学先大学にかかる費用

  • 出願料(入学金)
  • 授業料
  • テキスト費
  • 施設設備費
  • アクティビティ費
  • 国や大学が加入を義務づけている保険料 など

現地での生活費

  • 滞在費(寮費)
  • 食費
  • 交通費・旅費
  • 通信費
  • 医療費
  • 雑費 など

留学中の単位を一部認定

長期留学プログラムにおいては、留学先の大学で修得した単位の一部(上限があります)を、卒業に必要な単位として認定が可能です。この制度を活用すれば、休学の必要がなく、最短4年間で卒業することが可能となります。

文学部英文学科オリジナルの半期留学プログラムを実施!

英語能力の向上と異文化理解促進のため、2回生後期に英文学科独自のプログラムとして、半年間英語圏に留学できる制度を設けています。語学力のレベルアップと異文化理解を図るために留学提携先を厳選しています。帰国後の語学力認定試験では、好成績を収めています。

[主な留学先]

[英国] オックスフォード大学
[英国] サセックス大学
[米国] チャタム大学
[カナダ] アルバータ大学
[豪州] ウエスタン・オーストラリア大学

現代社会学科独自の留学プログラム

 外国語運用能力と外国語による社会科学分野での専門性の向上及び異文化理解の促進を図るため、現代社会学科独自のプログラムを設けています。 
自身の学修状況にあわせて、2回生後期から4回生前期までの期間に、半年または1年間留学できる制度になっています。

01.短期英語研修

グローバル化が進むいま、外国語、特に英語は、ビジネスはもちろん観光やプライベートなどさまざまなシーンで必要となってきます。 そのため、現代社会学科では、1回生の時に短期の英語研修の機会を設けています。 研修に参加し、所定の成績を収めた場合、単位が認定されます。

2019年度英語研修実施予定

<春>ビクトリア大学(約1ヵ月間)
English Language Centre

世界各国の留学生と一緒に、レベル別の少人数クラスで英語と異文化を集中的に学び、語学力の向上をめざします。現地滞在中はホームステイをするため、英語漬けの毎日を過ごすことができます。

<夏>香港大学(約2週間)
Centre for Applied English Studies

1回生の夏休みを利用して行われる夏期英語研修です。大学で英語を学び、多言語社会である香港の日常生活を体験することにより、異国の文化や社会、多様な価値観についての理解を深めます。

02.学科独自の留学プログラム

グローバルな視野と世界基準の広い教養を備えることは、これからの社会を生き抜く若い世代に不可欠です。現代社会学科では、外国語運用能力と外国語による各学問領域での専門性の向上、そして異文化理解の促進を図るため、独自の留学制度を設定。この留学制度を利用することで、4年間での卒業をめざすことができます。2回生後期から4回生前期までの期間に半年または通年のプログラムを用意し、学生たちの学ぶ意欲をサポートしています。

体験者の声 -Voice!-

世界各国の学生と 友だちになれました。
留学先:台湾 静宜大学( 約6ヵ月)

現代社会学科 3回生 S.Iさん 

現地では、少人数による中国語クラスのほか台湾文化に関する授業も履修。台湾、インドネシア、フィリピンなど各国の学生と共に勉強し、世界に友だちをつくることができました。帰国後も、SNSを通して頑張っている友だちの姿に影響を受け、中国語力の向上に力を入れています。現在は、中国語検定2級とHSK6級取得をめざして勉強中。留学の経験や中国語のスキルを生かし、将来は中国に関わりのある企業で商品企画の仕事をしたいと考えています。

語学学習・留学支援

留学の可能性を広げる TOEFL ITP ®テスト

TOEFL ITP®は団体受験を対象としたマークシート方式の筆記試験で、本学では年間6回実施する予定です。 スコアは公式ではないため用途は限られますが、英語圏の多くの大学では、留学申請者にTOEFL®のスコアの提出を要求しています。本学の協定大学留学でも、TOEFL ITP® スコアで出願できる大学があります。

※前期TOEFL®テスト対策講座受講者のみ受験が可能です。

2019年度年間予定 定員(人)
5月25日(土) 80
6月22日(土) 80
7月13日(土)※
9月14日(土) 100
10月26日(土) 80
11月23日(土) 80
12月14日(土) 100

TOEFL®スコアアップに向けて TOEFL®テスト対策講座

国際交流課では、世界の多くの大学で留学の際の入学審査基準として設定されているTOEFL®について、 外部語学学校の協力を得て、大学の授業とは別にTOEFL ITP®(団体向けTOEFL®テスト)のスコアアップをめざした対策講座を実施しています。 また、正規テストのTOEFL iBT®のスピーキングテスト対策に特化したTOEFL iBT ®対策講座の開催も予定しています。