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    1理系・文系どちらにも開かれた「学びの場」

    多様化、複雑化し不確定性の高まる時代だから、文系と理系の枠を超えた文理融合の能力が求められています。
    文系・理系を問わずデータと社会のつながりに関心のある人にデータサイエンスに必要な知識・技能を丁寧に教育します。

    \こんな志向の人にオススメ/

    社会でデータを活用した
    仕事がしたい

    ジェンダーや貧困なども含めた社会のさまざまな課題に対して、鋭い感性を持ってデータに基づく合理的な意思決定・課題解決ができます。

    得意な数学や
    データ分析を活かしたい

    数理・統計学、情報学に関する知識と多様なデータを分析する技能を身につけ、あらゆる分野で活躍できる高度な分析技術を身に付けることができます。

    プログラミングや
    AI・機械学習に関心がある

    最新のAI・情報の技術を活用しビッグデータの収集・処理・分析能力を身につけ、社会のさまざまな場面で課題解決に貢献できます。

    2竹安栄子学長からのメッセージ ~社会の意思決定に関われる、女性データサイエンティストへ~

    さまざまな場面でデータの分析・活用が進んでいる現代社会。今後はそこで培われた結果や成果を、いかに新たな価値に創造できるかが重視される時代となるでしょう。しかし、我が国においての大きな課題は、データサイエンス分野を担う女性人材の数が乏しいこと。つまり未来を創造する学問とも言えるデータサイエンス学部の設置は、ジェンダー平等の実現をめざす本学にとって大きな挑戦であり、使命でもあるのです。データサイエンス学部がめざすものは、自由な発想で新たな価値を創造できる人材の育成。ゆえにITスキルを磨くだけの学部ではなく、社会の実態を理解できる社会科学系を中にすえた文理融合型のカリキュラムが特徴です。今の学びが社会の課題にどうつながるかを意識しながら、実践的なデータの活用法を探究していく。その貴重な経験は社会の幅広い分野で意思決定に関わることができる、大きな力となるはずです。

    京都女子大学 竹安栄子 学長

    3ビジネス界からの期待 ~持続可能な社会、未来の社会に貢献~

    データサイエンスは、現在も将来においても企業や社会において最も必要とされる分野の一つとなっており、ビジネス界から注目されています。SDGsやESG経営など「持続可能な社会をつくる」という未来へ向けての取り組みが世界的な流れになってきています。環境問題・廃棄ロス・カーボンニュートラルなど多くの社会課題がありますが、目に見えている現象と本質的な原因が異なることが解決を難しくしています。解決には複雑に絡み合う複数の事象の因果関係を明らかにすることが重要であり、データから因果関係を紐解くのがデータサイエンスです。データサイエンスは社会・ビジネス・経済・環境・暮らし・文化・芸術・スポーツなどの分野に適用し、その課題を解決することで大きな成果を生み出します。現在、データサイエンスに携わる人は理系の方が多いですが、データの活用にはテクノロジーやサイエンスに加えて、感性や適用する分野に関する知見も大切であり、理系・文系という固定概念を超え、さらにジェンダーの偏りやバイアスをなくすことも重要です。京都女子大学データサイエンス学部から未来の社会に貢献できる人材を輩出することはとても意義のあることです。

    本学客員教授 一力知一氏 (大手グローバル企業勤務、DX推進担当)

    4最新の施設 ~進化する東山キャンパス~

    データサイエンス学部の研究室や学部生用研究室、プロジェクト室、データサイエンス研究所などを配置する新校舎が完成予定です。また、既存校舎にもデータサイエンス学部用のハイスペックP C教室、プレゼンテーションルームなど、最新鋭の学修環境を配置します。


    新校舎完成予想図(2024年夏完成予定)※完成予想図は、今後の協議により変更になる可能性があります。