法学の分野
市民生活・経済生活と法
| 講義可能日 | 5月~7月 火曜日(午前)、金曜日(終日) 10月~2月 火曜日(午前)、金曜日(終日) |
|---|---|
| キーワード | 裁判と法、民事責任、刑事責任、成年、消費者、ステークホルダー、SDGs |
| 講義内容 | 法学入門ー交通事故の事例など、人の一生と法律、ビジネス法事始め、リスクマネジメントと法、消費者法入門、SDGsと法 |
| 使用機器 | 黒板か白板、液晶プロジェクター、スクリーン |
| 講師名 | 志津田 一彦(しづた かずひこ) |
| プロフィール | 長崎県出身。大阪大学法学部卒、博士(法学)中央大学。富山大学名誉教授。2016年4月より現職。 |
| 専門分野 | 商法、企業法、ビジネス法、海事法、多国籍企業法 |
| 現在取り組んでいる研究 | 国内・国際ビジネス法、消費者法、運送法、経済・経営と法、地球法学・宇宙法学、SDGsと法 |
| その他 | 題目が決まれば、事前に配布用プリントの準備が必要です。 |
働くことをめぐる法律を学ぼう
| 講義可能日 | 10月~1月 金曜日(終日) 2月~3月 応相談 |
|---|---|
| キーワード | 労働時間、賃金、休業、ハラスメント、労災など |
| 講義内容 | 働くことをめぐる法規制の基礎について学びます(学生にとって身近な内容を取り上げ、クイズ形式で実施する予定です) |
| 使用機器 | プロジェクター、スクリーン |
| 講師名 | 烏蘭格日楽(オランゲレル) |
| プロフィール | 博士(法学) |
| 専門分野 | 労働法 |
| 現在取り組んでいる研究 | 雇用平等、ワーク・ライフ・バランスと法、継続雇用をめぐる法的課題 |
「ビジネスと人権」の考え方と国際的民事訴訟
| 講義可能日 | 9月下旬 木曜日(午後)、金曜日(午後) 2月 火曜日(午後)、水曜日(午後) |
|---|---|
| キーワード | 企業、人権、国際的な活動 |
| 講義内容 | 現代社会において「ビジネスと人権」の考え方がどのようにして生まれてきたか、また、この考え方が、国際的な企業活動にどのような影響を与えているのかについて、国際私法の観点から講義を行います。 |
| 使用機器 | プロジェクター、スクリーン |
| 講師名 | 的場 朝子(まとば あさこ) |
| プロフィール | 一橋大学で国際私法ゼミに所属し、その後、日本のほか、英・仏・独などで研究を行ってきました。 |
| 専門分野 | 国際私法・国際民事手続法 |
| 現在取り組んでいる研究 | 外国判決の執行および仲裁廷の暫定措置命令の執行の在り方等を研究対象にしています。 |
民事訴訟のルール——裁判所は当事者が主張していない事実、提出していない証拠を判決の基礎にすることができるのか
| 講義可能日 | 夏季、冬季休業期間 |
|---|---|
| キーワード | 民事訴訟法 |
| 講義内容 | 民事訴訟のルールの一つである弁論主義——裁判所は、当事者が主張した事実、提出した証拠でなければ、判決の基礎にすることができない——について、解説します。 |
| 使用機器 | 黒板またはホワイトボード |
| 講師名 | 谷口哲也 |
| プロフィール | 中央大学大学院法学研究科民事法専攻博士後期課程単位取得満期退学 |
| 専門分野 | 民事訴訟法 |
| 現在取り組んでいる研究 | 民事訴訟法分野の中でも倒産法を中心に研究しています。 |
