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京都女子大学 京都女子大学

学生相談室

 学生相談室ではカウンセラーによる個人相談を行っています。プライバシー厳守で一人一人のお話をじっくりお聴きし、一緒に考え、解決の糸口を見つけるための援助をします。

 たとえば修学、進路や将来、生き方や性格、人間関係、心と体の健康、生活や経済、人権や被害など、さまざまな問題について「解決の糸口を探りたい」「じっくり考えたい」「不安や心配がある」「もっと充実させたい」といったお気持ちがあるときは、どうぞ学生相談室を訪ねてみてください。


※ 新型コロナウイルス感染症に関する学生相談室の対応について (2020年9月1日更新)
       

  • 学生相談室では、2020年8月6日に改正された本学の『新型コロナウイルス感染症拡大予防マニュアル』に則り、2020年後期には、面接相談を再開いたします。
  • 電話・Zoomを用いた遠隔相談も引き続き行いますので、面接・電話・Zoomのいずれかを選択していただけます。
  • 電話相談の場合、本学学生の方には、通信費負担軽減のため、当室からかけ直しをいたします。毎回、最初は相談したい学生さんの方から当室に電話をかけてきていただき、ご挨拶を交わした後に、すぐに折り返し当室からかけ直しいたします。 
  • 面接相談に当たっては、利用者の皆さまには、感染拡大防止の観点から、次のようにご協力をお願いいたします。
  •  
  • ① 体調不良や発熱等の症状がある時には、来室をお控えください。面接予約を電話・Zoomに切り換えることもできますので、お申し出ください。
  • ② 入室に際しては、手指消毒または手洗いをお願いします。
  • ③ 入室に際しては、検温をさせていただく場合があります。
  • ④ 発熱、咳、息苦しさ、倦怠感などの症状がある場合は、入室をお断りします。
  • ⑤ 室内ではマスク着用をお願いします。
  • ⑥ フリースペースでは、3密防止のため、人数制限(一度に5名まで)、滞在時間制限(1回30分以内、30分以上の間を空けて1日トータル90分以内)をさせていただきます。
  • ⑦ お弁当カフェ(原則授業期間中)は、Zoomによるオンライン開催を、散発的にいたします。利用希望者は、お申し出いただければ、ご招待のURLを京女ポータルにてお送りします。
  •  
  • この他に、学生相談室では、次のような感染症拡大防止対策を施しています。 … スタッフのマスク着用・手指消毒、飛沫除けシート設置、換気、ドアノブ・什器等の消毒
  • もしも、利用者やスタッフに感染者・濃厚接触者が出た場合には、感染拡大防止のために、大学当局や保健所へ、来室者のリストを提出・提供しなければならなくなることが想定されます。大学はもちろん、情報提供先の関係者にも、守秘義務が課されます。このような可能性があることについて、あらかじめご了承ください。
  • 状況は刻々と変化していますので、今後の対応について変更がある場合は、改めてお知らせいたします。


皆さまには、引き続き、どうぞご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。


※  感染症流行時のこころのケアについて
   ⇒(ここをクリック)

※  ストップ!スティグマ
   (ここをクリック) NEW!

※  新入生のこころの健康のために

       
⇒(ここをクリック)



 





 


 

場 所

Y校舎
地下1階
受付、カウンセリングルーム、フリースペース

* 地下ですが、小さなサンクンガーデンに面した大きな窓から外光が入り、風通しもあります。

受付時間

平 日 9:00 ~ 11:00、
12:00 ~ 17:00
土曜日 9:00 ~ 12:00

* 日・祝・学園の定める休日は休み。
* 学休期間などに休室する場合は、京女ポータル等にてお知らせいたします。

電 話

   075-531-7075

相談申込方法

受付窓口

受付窓口に直接お越しください。

電 話

上記番号にお電話ください。

Y地下ポスト

受付の外にポストと申込カードが設置されています。申込カードに記入・投函していただけば、
   後日、学生相談室から予約調整のための電話を差し上げます。

Webフォーム

学生専用。京女ポータル上にリンクが設置されています。記入・送信していただけば、後日、
   学生相談室から予約調整のための電話を差し上げます。
休室時、混雑時等には使えなくなります。

  * 毎年度最初の面接時に、「学生相談申込カード」に自筆記入していただきます。電話等の遠隔相談のみの
      場合は、スタッフが代筆します。

個別相談(カウンセリング)について

相談スタッフ

  臨床心理士・公認心理師等、対人援助を専門とするカウンセラーが個別相談を担当します。

カウンセリングの基本設定

・ 相談時間を確保するために予約制にしています。3050/回の時間をとり、じっくりお聴きします。
・ 1回で終わらないお話は、継続相談できます。
・ 主に面接でお話を聴きますが、面接に出向けない場合は電話での相談もお受けしています。

こんなカウンセリングをします

・ 悩んでいることや、困っていること…どんな事柄でも話したいことを、話せるところから、話せる分
    ずつ、ご自分のペースでお話しいただけます。カウンセラーはじっくりお聴きし、お気持ちの整理、
    問題への対処を考えること、自己理解、心の健康の維持などを、お手伝いします。

・ お話を聴くほかに、描画や箱庭制作による表現もしていただけます。
・ お話の内容によっては、より適切と思われる学内窓口や外部機関のご案内をいたします。


※  プライバシー保護について

 原 則
  プライバシーは固く守ります。

 例 外 
  相談学生さんご自身を含め誰かの身の危険、犯罪に巻き込まれる危険、他人への著しい迷惑が察知される場合などは、カウンセラーの判断で第三者(ご家族、教職員など)に知らせて助けを求めることがあります。また、法令の定めにより情報開示が求められる場面も、それに応じることがあります。 

 関係者との連携について 

 上記の 例 外 の場合以外で、ご家族や教職員などの関係者と、相談学生さんへのサポートを考えるために必要な範囲で情報交換することについて、お考えを伺います。 (可 ・ 不可 ・ その他) 


 他専門家との検討について 

 カウンセラーが相談学生さんに提供している支援が適切であるかどうかを検討する目的で、他専門家にお話の内容を開示する場合があります。その場合も、氏名や住所などの個人特定的な情報は開示しません。また、他専門家も守秘義務を負っています。  

その他

・ 相談支援は、相談なさるご本人との合意に基づき提供します。相談支援に関する疑問を、いつでもカウ
    ンセラーと話し合うことができ、
相談支援を受けるか受けないか自由に決められます。

・ 毎回予約により時間を確保しますが、利用できなくなったときには、事前にキャンセルの連絡を下さる
    ようにお願いしています。無連絡キャンセルが続けば、当面は相談のご意志がないものと判断いたしま
    す。

情報掲示欄

< こころの健康リーフレット > シリーズ

① うつのお話 ⇒(ここをクリック)

② 心と関わる体の不調について ⇒(ここをクリック)

③ アサーション 上手な自己主張 ⇒(ここをクリック)

④ 薬物についての注意 ⇒(ここをクリック)

⑤ デートDVって? ⇒(ここをクリック)

⑥ よい眠りのために ⇒(ここをクリック)

⑦ メンタルクリニックの利用の仕方 ⇒(ここをクリック)

⑧ やってみよう!マインドフルネス ⇒(ここをクリック) NEW

大学生に比較的よく見られる精神疾患・発達障がい 

  ここでは、大学生に比較的よく見られるこころに関する病気についての知識をお届けします(発達障がいを含む)。ご自身のこころの健康に気を付けていただく際の、ご参考になれば幸いです。

    病気ですので、とても調子が悪い状態・うまくいかない状態が長く続く時のものです。資料に挙げている病気に対しては、精神医療が必要です。不調があり、精神医療を受けるべきかどうか迷う場合は、学生相談室、または健康管理センターで、ご一緒に考えますので、どうぞご相談ください。精神医療を受けたい場合、学生相談室および健康管理センターでは、主に京都市近辺の専門医療機関の情報をご提供できます。
    病気を得るのはつらいことですが、その経験の中でこころが深まり、大切な知恵を得ていくということがあります。  ⇒ (ここをクリック)

災害時のこころのケア、災害ボランティア活動時のこころのケア