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京都女子大学 京都女子大学

グランドビジョン

京都女子大学の将来像(グランドビジョン)

2010年創立100周年(創始111年)を機に、10年後に目指すべき大学像として次の8項目の‘グランドビジョン’を定め、その目標に向かって教育・研究の両面から全学的な大改革を実行し、新しい女子大学の姿を提案し、成果をあげています。

1.2019年4月に発達教育学部が新しく進化しました。

心に寄り添い、個性を見守る 福祉マインドをもつ 教育者・専門職を養成。

これからの教育現場の変化に対応し、京都女子大学《発達教育学部》が変わりました。
新たな発達教育学部では、これまで培ってきた教育学、心理学の教育プログラムに、福祉の学びを融合し、
チーム学校の時代に求められる「福祉マインドをもった教育者・専門職」を養成。
教員・保育士はもちろんのこと、心理職( 公認心理師、スクールカウンセラー等)、
福祉職( 社会福祉士、スクールソーシャルワーカー等)のそれぞれの職種の高い専門性と、
それを現場で活かす実践力を身につける教育プログラムを展開します。

2.東山キャンパス整備

本学では、グランドビジョンの一つに掲げられた全学的なキャンパス整備計画を、「京都女子学園創立100周年記念事業」として、平成22年度から推進しております。
これまで、第一次東山キャンパス整備計画として法学部校舎(F校舎)、研究所棟(R研究所)、幼児教育棟(U校舎)を新築し、B校舎及びC校舎の大規模改修工事、K校舎(学生会館)の増築工事を実施してきました。そして、第一次東山キャンパス整備計画の目玉である図書館が平成29年2月に、学生寮が平成29年9月に完成しました。
今後は、第二次東山キャンパス整備計画として、教室棟の建替を推進していきます。