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世界を体験する2つのチャンス!

短期英語研修

グローバル化が進むいま、外国語、特に英語は、ビジネスはもちろん観光やプライベートなどさまざまなシーンで必要となってきます。そのため、現代社会学科では、1回生の時に短期の英語研修の機会を設けています。研修に参加し、所定の成績を収めた場合、単位が認定されます。

《2023年度英語研修実施》<夏>カナダ・レジャイナ大学(約1ヵ月間)

Centre for Continuing Education

レベル別の少人数クラスで英語と異文化を集中的に学び、語学力の向上をめざします。現地滞在中は学生寮に滞在し、英語漬けの毎日を過ごすことができます。

学科独自の留学プログラム

グローバルな視野と世界基準の広い教養を備えることは、これからの社会を生き抜く若い世代に不可欠です。現代社会学科では、外国語運用能力と外国語による各学問領域での専門性の向上、そして異文化理解の促進を図るため、独自の留学制度を設定。この留学制度を利用することで、4年間での卒業をめざすことができます。2回生後期から4回生前期までの期間に半年または通年のプログラムを用意し、学生たちの学ぶ意欲をサポートしています。

体験者の声 -Voice!-

英語力が向上し、視野が広がりました

留学先:カナダ・アルバータ(1年間)

現代社会学科 国際社会専攻 4回生 Y.Sさん

英語力を向上させたい、さまざまな文化に触れたいという思いから留学を決めました。カナダでは移民も多く本当にさまざまな文化・人に出会い充実した日々を送ることができました。現地の方のお家に招待していただきその家の家族や友人たちとクリスマスを過ごせたのはとてもいい思い出です。 大学でも、カナダの家族社会学やジェンダー学など興味のある講義を受けることができ、現地の学生の意見を聞くことが出来る場面も多くありました。英語力の向上と共に自身の視野も広がったと感じています。