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京都女子大学 京都女子大学

学びと特長

現代社会学科 学びのポイント

少人数ゼミで最初は幅広く、その後は深く学んでいきます

1回生から4回生まで、いつも少人数の仲間とのゼミが基本。現代社会の問題発見、情報収集、プレゼンテーション・コミュニケーション、レポート作成をトレーニングします。1回生前期の基礎演習Iでは、大学で学んでいくための技術を身につけます。1回生後期の基礎演習Ⅱでは学部全体から、2回生の演習I・Ⅱでは自分が所属する専攻から、学びたい分野の先生のゼミを選んで広く視野を拡げていきます。3・4回生の演習では、同じ先生のゼミを続けて専門的な学びを深めていきます。

基本をしっかり身につけるスキル科目

語学力はもちろん徹底的に、さらにコンピュータやネットワークを扱うICTスキル、データを収集分析する調査能力を身につけます。

スキル科目

外国語科目 専門英語I・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ/専門中国語I・Ⅱ/専門コリア語I・Ⅱ
情報科目 数学入門/基礎数学I・Ⅱ/数理モデル/統計学/プログラミング入門/応用プログラミングI/コンピュータ・ネットワークI・Ⅱ
調査科目 社会データ処理基礎/社会データ分析入門 社会データ分析実践/社会調査法I・Ⅱ・Ⅲ

ダブルで選べるクラスター

2回生からは、7つのクラスター(科目群)から、メイン(主)とサブ(副)の2つを選択。各自の興味関心を掘り下げます。

7つのクラスターから2つ選択

クラスターとは?

クラスターとは、ブドウなどの「房」という意味です。テーマ別に科目群を7つのクラスターにまとめています。この中から、主と副の2つのクラスターを選びます。
  • 人間・環境
  • 心理・文化
  • 経済・ビジネス
  • 情報
  • 政治・公共政策
  • 家族・地域社会
  • 国際社会

さらに上をめざす4つの発展プログラム

さらに高いスキルと実践力をめざす人は、「国際理解」「情報」「社会調査」「ビジネス」の4つの発展プログラムにチャレンジできます。


社会調査プログラム アンケートやインタビューなど、社会調査を体系的に学び、社会人に必要な調査リテラシーを修得します。
ビジネスプログラム 簿記・管理会計・マーケティングの専門知識を身につけます。また、成長が期待されるサービス関連分野に関する学びも深めます。
国際理解プログラム 短期英語研修、多文化理解実習、海外留学などを中心に、国際社会を理解する能力を高めます。
情報プログラム ICTと社会の関わりを深く理解し、同時にプログラミングとネットワークの即戦力スキルを獲得します。

大学の学びはキャンパスだけじゃない

海外研修・留学、企業インターンシップ、フィールドワークなど、キャンパス外での活動を支援しています。

将来の目標に応じて選択する 3つの専攻

現代社会学科で取得できる教員免許・資格

  • 中学校教諭一種免許状(社会)
  • 高等学校教諭一種免許状(公民)(情報)
  • 博物館学芸員
  • 図書館司書
  • 学校図書館司書教諭
  • 情報処理士
  • 上級情報処理士
  • 社会調査士
  • 日本語教師