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学びと特長

現代社会学科 学びのポイント

01 興味のある専門分野を入学後に見つけよう

入学時点に専門分野を決めておく必要はありません。現代社会学科ではLate Specializationの方針に基づき、1回生の間は幅広い知識と実用的なスキルを身に付けながら、自分の関心のある分野を探すことができます。2回生以降はコース科目で専門分野の学びを深めつつ、他コースからも関心のある科目を履修することができるので、自分だけのオリジナルなテーマを追求することが可能です。

02 少人数ゼミ

1回生から4回生まで少人数制のゼミが基本です。現代社会の課題発見、情報収集、プレゼンテーション、レポート作成をトレーニングします。1・2回生で視野を広げ、3・4回生では専門分野の研究に取り組みます。

03 大学の学びはキャンパスだけじゃない

フィールド・ワークをはじめ、企業インターンシップや他大学との合同ゼミ、海外研修・留学など、学外での活動を支援しています。多様な人と触れ合いながら自分自身を知り、現代社会について学びます。

学びの領域

現代社会学部では、複雑化した現代社会を理解するために、社会科学のさまざまな学問分野を有機的に関連付けながら身につけます。

1回生では、「アプローチ科目」で「社会学」「経済学」「経営学」「政治学」「心理学」といった社会科学の多彩な学問分野に触れながら、関心のある分野や追究したいテーマを探します。同時に、現代社会を生きていくために必要な「英語」「調査」「情報」の三本柱からなる「スキル」科目を自由に組み合わせて学びを深めていきます。

2回生以降は各自の興味・関心に応じて、5つのコースから1つ選択して専門性を深めます。他コースの科目も横断して学ぶことができるため、各自のテーマを主体的・選択的に掘り下げて学ぶことができます。

5つのコース

○文化・心理コース…社会の中での個人の心理、人間の思考、集団が作り上げる規範や文化について学びます。 ○家族・地域コース…じぶんの身の回りにある集団や社会の仕組み、その関係性のあり方と変容を学びます。 ○経済・ビジネスコース…経済の仕組みや個人の選択、ビジネスについての学びを深めます。 ○環境・公共コース…持続可能な社会づくりのために必要な課題に向き合うための社会制度や公共政策を実践的に学びます。 ○政治・国際関係コース…日本社会および国際社会を主に政治の視点から学び、幅広い視野を身につけます。

現代社会学科で取得できる教員免許・資格

  • 中学校教諭一種免許状(社会)
  • 高等学校教諭一種免許状(公民)
  • 博物館学芸員
  • 日本語教師 ※1
  • 図書館司書
  • 学校図書館司書教諭
  • 社会調査士

※1 日本語教師は法律に基づく免許・資格ではないため、本学独自の修了証を発行します