学科紹介
学科の特長
現代社会を生き抜くための基礎力を身につける
日本語・英語の文章力やプレゼン力、データ分析力といったどの分野でも通用する実践的スキルを修得します。特に国際的な視野と情報活用力を養い、将来の就業や社会貢献に直結する力を育成します。
一つの課題を掘り下げ分野を横断して解を導きだす
複数の学問分野の知識や方法を組み合わせて、一つのテーマや問題に取り組む学際的なカリキュラムで、視野を広げるとともに、 社会の複雑な課題に対して、本質を見抜き、 柔軟に対応できる力を身につけます。
フィールドワークなど京都を中心に学外で学ぶ
座学だけでなく、学外での学びも充実。京都の資源を生かした課題解決型学習をはじめ、企業インターンシップや他大学との合同ゼミなど、実践的なプロジェクトを通じて、知識や経験を実社会で生かす力を養います。
学びの領域
現代社会に欠かせない3つの領域から、取り組む課題に応じて、分野を横断。
現代社会学科ならではの自由で実践的な学びが、自分の可能性を無限に広げてくれます。
現代社会学科ならではの自由で実践的な学びが、自分の可能性を無限に広げてくれます。
社会調査&フィールド・ワーク
社会の意識と行動を調べるためのスキルを学ぶ
スキル科目「調査」では、現代社会の疑問を明らかにするための複数の調査手法や、量的・質的データの分析に必要なスキルを学びます。フィールド・ワークなどを行う社会調査実習では、自ら調査対象の地域や現場を体感し、チームでロジカルシンキングに基づいた新しい課題の発見力を鍛えます。
「調査」科目を積み上げて学ぶことで、一般社団法人社会調査協会の「社会調査士」資格を取得することができます。
社会調査室
統計データをはじめ、音声・映像データを分析するためのパソコンや機材をそろえています。社会調査の事前学習や準備のための図書を所蔵しており、社会調査で収集した資料やデータを分析できるパソコンが完備されています。また、オンライン会議のシステムを利用することで、遠方に住む地域の方々にもインタビュー調査を実施することができます。
フィールド・ワーク実習
2023年度奥井クラスでは京都女子大学の位置する東山区修道学区で町内会長を対象としたアンケート調査を実施しました。
地図を片手に調査票を持ってキャンパスの近所を歩きます。
調査実習報告書
社会調査実習では,社会調査の企画・設計からデータ収集、調査報告書の作成までの社会調査の全過程を実体験して学びます。社会調査の成果をまとめた「調査報告書」は,学びの成果として形に残すことができる貴重なものです。
世界を体験する2つのチャンス!
短期英語研修
グローバル化が進むいま、外国語、特に英語は、ビジネスはもちろん観光やプライベートなどさまざまなシーンで必要となってきます。そのため、現代社会学科では、1回生の時に短期の英語研修の機会を設けています。研修に参加し、所定の成績を収めた場合、単位が認定されます。
《2024年度英語研修実施》<冬>カナダ・レジャイナ大学(約1ヵ月間)
Centre for Continuing Education
レベル別の少人数クラスで英語と異文化を集中的に学び、語学力の向上をめざします。現地滞在中は学生寮に滞在し、英語漬けの毎日を過ごすことができます。
レベル別の少人数クラスで英語と異文化を集中的に学び、語学力の向上をめざします。現地滞在中は学生寮に滞在し、英語漬けの毎日を過ごすことができます。
※2025年度は夏に実施予定
学科独自の留学プログラム
グローバルな視野と世界基準の広い教養を備えることは、これからの社会を生き抜く若い世代に不可欠です。現代社会学科では、外国語運用能力と外国語による各学問領域での専門性の向上、そして異文化理解の促進を図るため、独自の留学制度を設定。この留学制度を利用することで、4年間での卒業をめざすことができます。2回生後期から4回生前期までの期間に半年または通年のプログラムを用意し、学生たちの学ぶ意欲をサポートしています。
体験者の声 -Voice!-
英語力が向上し、視野が広がりました
留学先:カナダ・アルバータ(1年間)
現代社会学科 国際社会専攻 4回生 Y.Sさん
英語力を向上させたい、さまざまな文化に触れたいという思いから留学を決めました。カナダでは移民も多く本当にさまざまな文化・人に出会い充実した日々を送ることができました。現地の方のお家に招待していただきその家の家族や友人たちとクリスマスを過ごせたのはとてもいい思い出です。大学でも、カナダの家族社会学やジェンダー学など興味のある講義を受けることができ、現地の学生の意見を聞くことが出来る場面も多くありました。英語力の向上と共に自身の視野も広がったと感じています。
現代社会学科 国際社会専攻 4回生 Y.Sさん
英語力を向上させたい、さまざまな文化に触れたいという思いから留学を決めました。カナダでは移民も多く本当にさまざまな文化・人に出会い充実した日々を送ることができました。現地の方のお家に招待していただきその家の家族や友人たちとクリスマスを過ごせたのはとてもいい思い出です。大学でも、カナダの家族社会学やジェンダー学など興味のある講義を受けることができ、現地の学生の意見を聞くことが出来る場面も多くありました。英語力の向上と共に自身の視野も広がったと感じています。
