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生物学の分野

私たちの命を支える「食」と「光合成」

講義可能日 平日(応相談)
キーワード 生命の生存戦略、光合成、CO2環境、ミドリムシ、バイオテクノロジー、ゲノム編集
講義内容 食料の生産はCO2を固定する光合成に依存します。動植物・微生物の生殖と栄養環境との関わり、有用油脂やバイオ燃料の生産といった幅広い視点から光合成を理解することで、人類の将来を左右する「食」を考えます。
使用機器 液晶プロジェクター、スクリーン
講師名 福澤 秀哉(ふくざわ ひでや)
プロフィール ゲノム情報を用いた光合成の環境応答機構の解明と食生産(京都大学名誉教授)
専門分野 植物分子生理学(光合成・生殖)、農芸化学(脂質代謝工学)
現在取り組んでいる研究 生物の生存戦略を、CO2等の栄養環境と生殖の関わりから理解し、SDGsに貢献する。

線虫を使った肥満と飢餓の研究

講義可能日 5月~7月 火曜日(終日)
キーワード 飢餓、低出生体重児、線虫
講義内容 親が飢餓や激しいダイエットを体験するとその影響が子供に伝わるのかというテーマをモデル生物(Caenorhabditis elegans)を用いて研究している。その知見を含めた最新栄養学事情を講義する。
使用機器 液晶プロジェクター、スクリーン
講師名 松本 晋也
プロフィール 分子栄養学、分子生物学を専門としており、モデル生物(線虫)やヒトの最新知見をつかって、ダイエットや体型に関する正確が情報を伝えたいと考えている。
専門分野 生化学、遺伝学、栄養学
現在取り組んでいる研究 飢餓の長期的な影響を研究している。