Follow Us

京都女子大学 女子大学宣言

京都女子大学は、2025年7月1日女子大学宣言を行いました。​

女子大学宣言について

女子大学の閉学や共学化が相次ぐ中、「女子大学は必要なのか」という声が広がっていると感じています。だからこそ、今、はっきりと伝えたいと思います。
日本のジェンダーギャップ指数は118位。男女が同じ場で学び、働いているにもかかわらず、格差は変わっていません。社会構造の意思決定の場を担うのが圧倒的に男性であり続けているからです。「それが当たり前」と思っているだけでは、何も変わらない。
だからこそ、どこかで楔を打ち込む教育が必要だと、私は考えています。
これは、女性だけの問題ではありません。すべての人が自分らしく生きていける世界をつくるための第一歩です。
女子大学には、無意識のうちにまとっていた"女らしさという衣"を脱いで、男性・女性という価値観に囚われず、「一人の人間として自分は何をしてきたのか」を問い続けられる環境があります。
育てたいのは、日本の社会を変えていく先駆者になる女性です。「活躍」という言葉はあえて使いません。自分らしく自分の能力を発揮して人生を過ごしていく。その先に、ジェンダー平等の考え方やチャレンジ精神が社会に根付いていく——そういう人材を、これからも育て続けます。

京都女子大学のスローガン

Be the change! 女子大学がわたしを変える。 女子大学で社会を変える。 Kyoto Women's University slogan Be the change! 女子大学がわたしを変える。 女子大学で社会を変える。 Kyoto Women's University slogan

先の見えないこれからの時代に求められるのは、
思いがけない変化にも対応できる「柔」のリーダー。
京都女子大学には、そんな時代の需要に応えるしなやかな人物を育てていく姿勢がある。

京女の学生ひとりひとりが、新しい時代のリーダーとして輝ける女性であることをメッセージングしていきます。

新たな奨学金制度について