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国文学・国語学の分野

太宰治「道化の華」を読む

講義可能日 9月1日~中旬頃は応談、9月28日月曜日の午後
キーワード 日本近代文学、太宰治、表現
講義内容 昭和期を代表する作家の1人である、太宰治の作品を読みます。初期の代表作である「道化の華」という作品を取り上げ、作品の言葉の仕組みに注目することで、その魅力に迫りたいと思います。
使用機器 マイク
講師名 宮﨑 三世(みやざき みつよ)
プロフィール 太宰治や中原中也などの言葉を通じ、複雑な人間の心に寄り添う力を共に育みましょう。
専門分野 日本近代文学
現在取り組んでいる研究 太宰治の作品の表現について研究しています。

現代日本語の逸脱的な造語

講義可能日 8月~9月中旬までの木曜日(午後)
キーワード 言語
講義内容 みなさんの身の回りにある日本語のことばを例を挙げながら、一般的な文法規則には当てはまらない特異な造語について考えていきます。
使用機器 液晶プロジェクター、スクリーン
講師名 泉 大輔(いずみ だいすけ)
プロフィール 文学部 日本語日本文学科 准教授。博士(学術)。
専門分野 言語学・日本語学。特に現代日本語の文法や語彙を専門としています。
現在取り組んでいる研究 現代日本語や諸外国語を対象に「文の包摂」という特異な造語の研究をしています。

古典文学のなかの『好色一代男』

講義可能日 7~11月の火曜
キーワード 日本文学 江戸時代 京都
講義内容 井原西鶴の『好色一代男』を、次の3つの点に着目して読んでみましょう。(1)作品に反映される江戸時代らしさ、(2)有名な古典文学作品とのかかわり、(3)作品に描かれる江戸時代の「京都」
使用機器 液晶プロジェクター、スクリーン
講師名 野澤 真樹
プロフィール 文学部日本語日本文学科准教授。
専門分野 江戸時代の小説を主な研究対象としています。
現在取り組んでいる研究 実在の人物の逸話をモデルにした小説を中心に研究しています。

『小倉百人一首』の和歌と絵を読む

講義可能日 金曜(終日)
キーワード 文学、国文学、日本文学、古典文学
講義内容 『小倉百人一首』といえば、カルタで親しんでいる人が多いでしょう。カルタの読み札には、和歌と歌人の肖像画が描かれています。歌人の肖像画には、描き方に決まりやパターンがありますが、その描き方には意味があります。絵から読み取れることを様々見ていきましょう。
使用機器 プロジェクターまたはスクリーン
講師名 小山 順子(こやま じゅんこ)
プロフィール 平安時代から室町時代にかけての古典和歌を研究しています。授業では『小倉百人一首』『新古今和歌集』を取り上げています。
専門分野 古典文学、古典和歌
現在取り組んでいる研究 新古今時代の和歌表現について研究しています。