データサイエンス研究所
【データサイエンス研究所】ダッソー・システムズ株式会社との連携事業として,堤ヶ岡飛行場跡地活用プロジェクトの第2回ワークショップを開催しました
データサイエンス研究所では,データサイエンスによる社会の課題解決およびイノベーション創出に貢献することを目的に本学のデータサイエンスに関する物的・人的・知的資源を活用して,行政・企業・教育機関との連携を行っています.
1月23日(金)に本研究所とダッソー・システムズ株式会社の共同で群馬県高崎市の堤ヶ岡飛行場跡地活用プロジェクトに関する第2回ワークショップを本学にて開催し,京都女子大学データサイエンス学部の2回生10名が参加しました.同プロジェクトでは,群馬県高崎市の堤ヶ岡飛行場跡地を活用して,先端技術を有する企業の誘致や,DXや再生可能エネルギーの活用によって次世代のまちづくりを目指しています.今回の第2回ワークショップでは,昨年12月10日(水)に実施した第1回ワークショップ内で考えたグループごとのアイデアについて,公開されているデータをもとにブラッシュアップと具体化を進める作業を行いました.
ワークショップ前半では,参加した学生らがグループごとに分かれ,第1回ワークショップで考えたアイデアについて,メンバー同士ディスカッションを行いながら作業を行いました.一部のグループはTeamsなどのオンライン会議ツールを使用しながら離れた場所のメンバーと議論を行う様子も見受けられました.各グループは議論の中でアイデアについてブラッシュアップを行い,必要に応じて根拠となるデータの収集なども行いました.
ワークショップの後半では,グループごとのディスカッション内容についてまとめたスライド資料を用いて,各々のアイデアについて5分程度のプレゼンテーションを実施しました.いずれのグループも堤ヶ岡飛行場跡地の広大な土地を生かしたアイデアを提案し,プレゼンテーション後には,ダッソー・システムズ株式会社から参加していただいた3名の社員の皆様から,アイデアの独自性とさらなる改良点などについてフィードバックのコメントをいただきました.
今後は,今回のワークショップの中で得られた成果をもとにアイデアの改善等を進め,高崎市でのプレゼンテーション発表を実施する予定です.
第1回ワークショップに関する記事
www.kyoto-wu.ac.jp/laboratory/science/news/n0oio70000007kp7.html
1月23日(金)に本研究所とダッソー・システムズ株式会社の共同で群馬県高崎市の堤ヶ岡飛行場跡地活用プロジェクトに関する第2回ワークショップを本学にて開催し,京都女子大学データサイエンス学部の2回生10名が参加しました.同プロジェクトでは,群馬県高崎市の堤ヶ岡飛行場跡地を活用して,先端技術を有する企業の誘致や,DXや再生可能エネルギーの活用によって次世代のまちづくりを目指しています.今回の第2回ワークショップでは,昨年12月10日(水)に実施した第1回ワークショップ内で考えたグループごとのアイデアについて,公開されているデータをもとにブラッシュアップと具体化を進める作業を行いました.
ワークショップ前半では,参加した学生らがグループごとに分かれ,第1回ワークショップで考えたアイデアについて,メンバー同士ディスカッションを行いながら作業を行いました.一部のグループはTeamsなどのオンライン会議ツールを使用しながら離れた場所のメンバーと議論を行う様子も見受けられました.各グループは議論の中でアイデアについてブラッシュアップを行い,必要に応じて根拠となるデータの収集なども行いました.
ワークショップの後半では,グループごとのディスカッション内容についてまとめたスライド資料を用いて,各々のアイデアについて5分程度のプレゼンテーションを実施しました.いずれのグループも堤ヶ岡飛行場跡地の広大な土地を生かしたアイデアを提案し,プレゼンテーション後には,ダッソー・システムズ株式会社から参加していただいた3名の社員の皆様から,アイデアの独自性とさらなる改良点などについてフィードバックのコメントをいただきました.
今後は,今回のワークショップの中で得られた成果をもとにアイデアの改善等を進め,高崎市でのプレゼンテーション発表を実施する予定です.
第1回ワークショップに関する記事
www.kyoto-wu.ac.jp/laboratory/science/news/n0oio70000007kp7.html
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グループ・ディスカッションの様子1 -
グループ・ディスカッションの様子2 -
グループ発表後のフィードバックの様子
