日本語日本文学科
【日本語日本文学科】9月26日(土)に「大学での学びと就活・就職に関するセミナー」を開催しました
9月26日(土)に、日本語日本文学科(国文学科)2・3回生を対象とした「大学での学びと就活・就職に関するセミナー」を開催しました。
開会にあたり、学科長峯村至津子教授より、この行事が卒業論文執筆やゼミ・進路選択を控えた学生にとって、卒業生の経験から学ぶ貴重な機会であるとの挨拶がありました。また、学科の進路・就職委員の宮﨑三世講師より、大学での学びと卒業後の進路とのつながりを考える機会としてこの行事を企画した趣旨について説明が行われました。
本学科卒業生4名を講師としてお招きしました。講師の方々は在学時にそれぞれ国語学・上代文学・近世文学・近代文学の各分野で卒業論文を執筆されており、日本語講師(大学院生)、図書館司書、銀行員、高等学校教員という異なる立場から、大学での学びや卒業論文への取組、大学院進学・就職活動の経験、現在のお仕事の内容などについてお話しいただきました。
講師の方々からは、大学で培った力が現在の仕事にどのように活かされているのか、また学生時代に取り組んでおいてよかったことなどについて、具体的な経験を交えながらお話しいただきました。参加した学生たちは熱心にメモを取りながら耳を傾けていました。
講演後の質疑応答では、「印象に残っている授業は何か」「在学中に進路就職課や教職支援センターをどのように利用したか」といった質問が寄せられました。進路や卒業論文、大学生活について、和やかな雰囲気のなかで意見交換を行いました。
卒業生の体験談を通して、大学での学びとその先の進路とのつながりについて理解を深めるとともに、自身の学習や進路について考える貴重な機会となりました。
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開会にあたり、学科長からの挨拶および進路・就職課委員からの趣旨説明が行われました。 -
国語学・上代文学・近世文学・近代文学の各分野で卒業論文を執筆し、日本語講師(大学院生)、図書館司書、銀行員、高等学校教員として活躍する本学科卒業生4名を講師としてお招きし、それぞれの経験に基づくお話をうかがいました。 -
質疑応答では、進路選択や就職活動、大学生活について活発に意見が交わされました。
