ジェンダー教育研究所
【ジェンダー教育研究所】三浦まり客員研究員が、お茶の水女子大学ジェンダー研究所(IGS)主催の国際シンポジウム「平和外交と女性の政治リーダーシップ」に登壇しました。
2026年7月30日、お茶の水女子大学ジェンダー研究所(IGS)主催の国際シンポジウム「平和外交と女性の政治リーダーシップ」に、三浦まりジェンダー教育研究所客員研究員(上智大学)が登壇しました。「女性リーダーと市民社会の役割: 土井たか子の国籍法改正への取り組み」と題した三浦客員研究員の報告のなかで『土井たか子関係資料』の一部が活用されました。
平和・安全保障の文脈に、女性を明確に関連づけた初めての安保理決議である国連安保理決議1325号(2000年)に基づく「女性・平和・安全保障(WPS)」アジェンダは、国際社会において極めて重要な意義を持っています。2015年には決議を履行するための行動計画が日本政府でも策定され、現在第3次行動計画(2023~2028)に基づく取り組みが実施されています。
2024年度から京都女子大学ジェンダー教育研究所では、本学卒業生であり、女性初の衆議院議長を務めた政治家・土井たか子についての共同研究を進めています。本成果の一部は『土井たか子関係資料』を用いたものです。
詳しくは以下のページをご覧ください
7/30 IGS国際シンポジウム「平和外交と女性の政治リーダーシップ」 | お茶の水女子大学 ジェンダー研究所
関連リンク
2024.07.04 ジェンダー教育研究所
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