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ジェンダー教育研究所

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【ジェンダー教育研究所】2026年度連続講座「食とジェンダー」第1回を実施しました(8/1開催 料理研究家・土井善晴客員教授登壇)

  202681日、京都女子大学ジェンダー教育研究所主催の2026年度連続講座「食とジェンダー」第1回が、A校舎学園講堂にて開催されました。

 

冒頭、開会の辞において竹安栄子学長から、本連続講座の趣旨や2027年度4月開設の食科学部(食物栄養学科・食マネジメント学科)について説明がありました。

 

1部では、料理研究家の土井善晴客員教授が「料理を正しく理解し、論理的に行動すれば、自ずからジェンダー論になるのではないか」をテーマとした講演が行われました。料理とは何か、食べることは何かといった点から始まり、社会、文化、伝統など多岐にわたるテーマと関連した講演内容となりました。また、土井客員教授の講演に対して、表真美副所長(本学発達教育学部特任教授)が「食卓と家族」と題して家族社会学の視点からコメントを行いました。

 

2部では、古久保さくら特定教授が加わり、手嶋昭子所長(本学副学長、法学部特任教授)をモデレーターとして、鼎談が行われました。鼎談では事前質問や会場質問への回答を行ったほか、各自の知見や経験に基づく活発な議論が交わされました。

閉会挨拶では、手嶋所長より、来場者・オンライン参加者の皆様への謝意と第2回の連続講座実施についても案内がありました。

 

対面・オンラインあわせて300名を超えるお申込みをいただき、多くの方々と新たな視点から「食とジェンダー」について皆様と学ぶ貴重な機会となりました。ご参加いただいた皆様、関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

 

※本講座は、83日付の京都新聞朝刊(京都市内面)および京都新聞デジタルでも取り上げられました。
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1764656

 
  • 土井善晴客員教授講演の様子
  • 鼎談の様子
  • フライヤー