ジェンダー教育研究所
「学長と話そう!!ランチミーティング」—— ジェンダー教育研究所学生リーダーがイベントを開催
当日は、学生リーダーの井上史菜(データサイエンス学部4回生)と有馬夢乃(法学部4回生)が司会進行を務め、1〜4回生から大学院生まで学年学部を越えた23名の学生が集まりました。お昼ご飯を食べながらの「ランチミーティング」という形式により、リラックスした雰囲気の中で竹安学長とざっくばらんに語り合う場となりました。
ランチミーティングでは、参加した学生から事前に寄せられた質問を主軸に、キャリア形成や人生観、学生自身の将来について、さらには「女子大学の在り方」や「大学制度の改革」といった多岐にわたるトピックが取り上げられました。竹安学長は自身の経験に基づいたジェンダー観や、変化する社会の中での学びの意義についてお話しくださり、学生たちは熱心に耳を傾けていました。
ランチミーティング後のアンケートでは、「学長のお話を直接伺うことができ、非常に有意義な時間だった」「新しい視点を学ぶことができた」といった声が多く寄せられ、満足度の高いものとなりました。特に、「はっきりと物事を語ってくださるスタイルで、身構えずに話すことができた」「学長の人生経験に基づいたお話が、自分自身の今後を考えるきっかけになった」という感想が多く、竹安学長との対話が、学生にとって大きな自信と刺激になったことが伺えます。
また、参加者からは「もっと話す時間が欲しかった」「定期的に開催してほしい」といった要望や、「他学部との交流ができる場をさらに増やしてほしい」といった前向きな提案も寄せられました。
今回のランチミーティングを通じ、学生が主体となって大学のリーダーと対話する場を設けたことは、自分たちの大学に対する愛着を深め、将来のビジョンを具体化する重要な一歩となりました。学生リーダーは今後も、学生の声を大学運営や社会へとつなげる活動を続けていく予定です。
本イベントにご参加いただいた学生の皆様、そして開催にご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
(文責:京都女子大学ジェンダー教育研究所学生リーダー 井上史菜)
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当日の様子
