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現代社会学科

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【現代社会学部】3回生戸田ゼミで「和歌山県庁の仕事を学ぶ」勉強会を催しました

 2019年度卒業のゼミOGが和歌山県庁に勤めているご縁で、毎年、ゼミOG和歌山県人事課の3回生ゼミに来ていただき地方公務員の仕事を学ぶ勉強会を開催しています。今回は、ゼミOGが育休中のため、同じ現代社会学部の嘉本ゼミOGの和田さんが、和歌山県人事課人材育成班長の大谷さんと一緒に来てくださいました。お二人から、和歌山県庁の仕事、和歌山県の施策、ご自身の仕事内容などのお話を伺いました。

今年は、動画和歌山県総合計画PR動画のご紹介もありました。皆様もぜひご覧ください。

 

世界遺産や白浜などの観光ロケット、脱パンダがいなくなっても魅力の多い和歌山県ですが、まず、和歌山県庁のミッション、和歌山県職員のポリシーを紹介したいと思います。

和歌山県庁のミッションは「県民の皆さんの笑顔をつくる」

和歌山県職員のポリシーは「県庁職員が笑顔でなければ県民を笑顔にすることはできない」

県庁職員が笑顔で働くこと和歌山県が重視している姿勢は、出産と育児のサポート制度からもよくわかります。育児休業取得率(令和6年度)は女性100%、男性75.4%を誇ります。また、子どもが3歳まで有給で2時間の時間短縮があり、小学校就学前、小学校1年生から3年生まで、中学校就学前まで、さらには満15歳になるの末まで、さまざまなサポートがあります。合格者に占める女性の割合が増えているのもうなずけます。

OG和田んからは、これまで担当してきた仕事内容や和歌山県庁の働く環境の紹介に加えて、公務員志望者にも民間企業志望者にも役立つ就職活動のご経験を披露していただき、さらには、京女で学んだこと、アルバイトの経験で仕事に役立ったことなどもお話しいただきました

大谷さん、和田さん、ゼミ生からの質問に丁寧にご回答いただき、本当に有難うございました。

 

和歌山県庁ではいろいろな仕事を経験できます。早期募集枠では専門試験がありません。昨年度は採用者の2割が和歌山県外のご出身だったそうです。皆様もご検討ください

 

(文責 戸田真紀子

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