現代社会学科
【現代社会学部】上野クラス:筑波大学讃井知助教による特別講義を実施しました
5月29日(金)、社会調査実習Ⅰ(上野大介クラス)の授業において、筑波大学システム情報系社会工学域の讃井知助教をお招きし、特別講義を実施しました。
讃井先生は社会工学を専門とし、社会心理学にも精通されています。今回の講義では、「つながりで作る人間中心社会—社会調査・分析で『声』を届ける—」をテーマにご講演いただきました。
講義では、具体的な社会調査の事例をもとに、問題の背景から調査方法、結果に至るまでの一連の流れについてご説明いただきました。これにより、社会調査を行う意義や、その際に大切にすべき視点について理解を深めることができました。また、これからの社会における課題についても考える貴重な機会となりました。質疑応答の時間には、多くの学生の質問に対して丁寧にお答えいただき、活発で有意義な時間となりました。
讃井先生におかれましては、ご多忙の中、貴重なご講演を賜り、誠にありがとうございました。
参加した学生のコメント
今まで社会調査がどんなものかふわっとしたイメージしかなかったのですが、イメージが具体的になりました。やることが多そうで大変そうだなと思っていましたが、今回のお話を聞いて、達成感がありそうだと感じて少し楽しみになりました。
データサイエンスが単に数字を扱う技術ではなく、人の行動や社会課題の解決に活用されているという点が特に学びになりました。私はこれまで、データサイエンスというと難しい計算やプログラミングを行うイメージが強かったのですが、今回の讃井先生の講義を通して、集めたデータを分析することで人々の行動の特徴を知り、より良い支援や社会の仕組みづくりにつなげられることを知り、とても興味深いと感じました。
気づかないうちに色々なところで思い込みが存在していると理解できました。そのためには、現場を知ることが重要であると分かりました。詐欺の研究にあたって、警察の中でもバイアスがあったと知り、警察という大きな団体の中でも思い込みがあったことに驚きました。しかし、そこも私の思い込みであるとともに、あらゆる場面でバイアスがあると実感しました。
文責:上野ゼミ3回生・広報係(黒野・後藤・島井)
讃井先生は社会工学を専門とし、社会心理学にも精通されています。今回の講義では、「つながりで作る人間中心社会—社会調査・分析で『声』を届ける—」をテーマにご講演いただきました。
講義では、具体的な社会調査の事例をもとに、問題の背景から調査方法、結果に至るまでの一連の流れについてご説明いただきました。これにより、社会調査を行う意義や、その際に大切にすべき視点について理解を深めることができました。また、これからの社会における課題についても考える貴重な機会となりました。質疑応答の時間には、多くの学生の質問に対して丁寧にお答えいただき、活発で有意義な時間となりました。
讃井先生におかれましては、ご多忙の中、貴重なご講演を賜り、誠にありがとうございました。
参加した学生のコメント
今まで社会調査がどんなものかふわっとしたイメージしかなかったのですが、イメージが具体的になりました。やることが多そうで大変そうだなと思っていましたが、今回のお話を聞いて、達成感がありそうだと感じて少し楽しみになりました。
データサイエンスが単に数字を扱う技術ではなく、人の行動や社会課題の解決に活用されているという点が特に学びになりました。私はこれまで、データサイエンスというと難しい計算やプログラミングを行うイメージが強かったのですが、今回の讃井先生の講義を通して、集めたデータを分析することで人々の行動の特徴を知り、より良い支援や社会の仕組みづくりにつなげられることを知り、とても興味深いと感じました。
気づかないうちに色々なところで思い込みが存在していると理解できました。そのためには、現場を知ることが重要であると分かりました。詐欺の研究にあたって、警察の中でもバイアスがあったと知り、警察という大きな団体の中でも思い込みがあったことに驚きました。しかし、そこも私の思い込みであるとともに、あらゆる場面でバイアスがあると実感しました。
文責:上野ゼミ3回生・広報係(黒野・後藤・島井)
