食マネジメント学科
神崎浩教授が「日本農芸化学会中四国支部技術賞」を受賞
本学高等教育開発センター神崎浩教授(岡山大学客員教授・名誉教授)が前任校である岡山大学にて日本オリーブ株式会社及び岡山県工業技術センターと共同で取り組まれてきた研究成果により、2026年度「日本農芸化学会中四国支部技術賞」を受賞されました。
授賞式および受賞講演は、2026年9月10日に鳥取市で開催された日本農芸化学会中四国支部創立25周年記念2026年度中四国支部大会で行われました。
受賞業績は「未利用資源オリーブ葉の微生物変換による高機能性化粧品の開発」です。本研究では、これまで十分に活用されてこなかったオリーブ葉に含まれる成分に着目し、微生物の働きを利用して新たな高機能性成分を創出するとともに、その大量生産技術を確立し、実際の化粧品として社会実装した点が高く評価されました。
神崎浩教授は令和9年4月に開設を予定している食科学部食マネジメント学科教授として就任予定です。
詳細はこちら → https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000152.000015480.html
神崎先生からのコメント
微生物の力は無限大で、オリーブ葉のように、地域に眠る素材を、微生物を使って、高機能化できる可能性が残されています。
新しく創設される京都女子大学の食科学部食マネジメント学科でも、女子学生の新しい発想で、かつ、産学官連携により、微生物の力を利用した、新しいものづくりにチャレンジしたいですね。
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日本オリーブ㈱服部社長、開発担当者の皆様との受賞集合写真(左から2人目が神崎教授)
