日本語日本文学科
【日本語日本文学科】新入生歓迎行事 能楽鑑賞会を行いました
5月30日(土)に、日本語日本文学科の新入生歓迎行事として、毎年恒例の能楽鑑賞会を行いました。本学体育館を会場とし、観世流能楽師の味方團先生、本学卒業生の松井美樹先生をはじめ、プロの演者の方々による能、狂言の実演や、装束、囃子などについての貴重なお話をいただきました。新入生たちは、仕舞の迫力に見入ったり、狂言の実演に声をあげて笑ったりととても楽しんでいた様子で、終演後には「初めて能や狂言に触れた」、「昔の言葉で分かりづらそうというイメージが無くなるくらい面白かった」、「装束についても知ることができて新鮮だった」との感想を述べていました。
また、能楽鑑賞会に先立ち、新入生約140名を対象とした1回生クラス会も実施しました。昼食をとりながら、匿名コメントアプリケーションを活用し、大学生活で驚いたことや印象に残った授業、今年やってみたいことなどについて、自由にコメントを投稿しあいました。新入生たちは、互いのコメントに共感したり笑いあったりしながら、交流を深めていました。クラス会は、新入生同士の親睦を深めるとともに、能楽鑑賞会にむけたアイスブレイクとしても有意義な機会となりました。
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松井美樹先生をモデルとした能装束の着付けの実演 -
田茂井廣道先生による能の歴史についてのお話 -
B501教室でのクラス会の様子
