日本語日本文学科
【日本語日本文学科】「基礎演習A」(中世)の学外実地学習で、正林寺・音羽川・六波羅蜜寺・六道珍皇寺・三十三間堂・法住寺陵を訪れました
2年生対象授業「基礎演習A」の佐武先生担当クラス(中世文学)で、6月9日・16日・23日(火)2講時に、学外実地学習を行いました。
9日、J校舎斜め向かいの小松寺正林寺にて法然および九条兼実の木像を拝観し、その後、坂を下って音羽川の流れをたどり、鴨川へと至りました。
16日には、六波羅蜜寺宝物館で空也上人像を見学し、平家ゆかりの地として清盛塚・あこや塚も確認しました。六道珍皇寺では、閻魔像や小野篁像、黄泉がえりの井戸をのぞき窓から見、迎え鐘もつきました。
23日には、三十三間堂で千一体の千手観音像や風神雷神像、観音二十八部衆像を拝観した後、法住寺陵(後白河天皇陵墓)へ赴きました。
比較的涼しい気候に恵まれ、実り豊かな実地学習となりました。
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ついに鴨川へと流れ込む音羽川の水に見入る学生たち -
六波羅蜜寺も大学から徒歩圏内です -
拝観後、三十三間堂の外周を見学しています
