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法学部生が「少林寺拳法全国大会」で優れた成績を収めました

 法学部生のみなさんは、日ごろ学業に励みつつ、各自の趣味や種々の部活動にも積極的に参加されています。今回は、少林寺拳法部に属し、大会等で優れた成績を上げている沖田華穂さんについて紹介します。

 沖田さんは、子どものころから少林寺を学び始め、本学法学部に入学後は少林寺拳法部に入部し、日々の練習を重ねて、2024年度には男女混合の全国大会で4位を勝ち取りました。ない、実際3位までを男子が占めていたため、実質上女子1位の優れた成績を収め、2025年度には全国大会「女子単独有段の部」第3位の成績を収めています。

 さらに、沖田さんは、本学の少林寺拳法部においても、関西学生連盟との窓口役を務めています。さらに、少林寺拳法をまなぶ大学生によって組織された学生連盟の中の、関西学生連盟の第64代副委員長を務め、大会運営等にも携わっています。

 沖田さんは、現在手嶋ゼミにおいてジェンダー法、家族法の学習を深めています。今後のさらなるご活躍を楽しみにしています。