生活造形学科
【生活造形学科】学生がデザインした「ちびっ子博士育成プログラム」を京都市動物園で実践!
2026年8月11日(日)、生活造形学科・生田目ゼミの学生が、卒業研究の一環として、京都市動物園で「めざせ!ゾウはかせ『きみだけのゾウずかん』をつくろう」を実施しました。
この企画は、「どうすれば子どもたちが動物をもっとよく観察し、自ら発見することを楽しめるのか」という問いから、学生がプログラムの内容や体験の流れを考え、ワークショップとしてデザインしたものです。
「ゾウの日」に関連したイベントとして開催され、当日は小学生19名とその保護者の皆さまが参加。子どもたちは、学生が考案したクイズを手がかりに実際のゾウをじっくりと観察し、自分自身で答えを探していきました。
観察して気づいたことはスケッチで表現し、最後には、一人ひとりの発見が詰まった「きみだけのゾウずかん」が完成。クイズに答えるだけではなく、実際に見て、考えて、描くという体験を通して、子どもたちの「もっと見たい」「もっと知りたい」を引き出す学びの場となりました。
生活造形学科では、教室でデザインを学ぶだけでなく、社会の中にある課題を発見し、デザインの力で新しい体験や仕組みを生み出す学びに取り組んでいます。
