Follow Us

食物栄養学科

#食物栄養学科

食物栄養学科の今井佐恵子特任教授らの論文がスポーツ栄養WEBに掲載されました “食べる順序と分割食の指導で妊娠糖尿病女性のケトン尿が消失 児の転帰もケトン陰性妊婦と同等”

 炭水化物等の摂取量が少なく、尿ケトン体陽性となっている妊娠糖尿病の女性に対する、食べる順序や分割食を用いて摂取量を増やす、という栄養介入の有用性が報告されました。血糖管理状態に影響を及ぼすことなく、尿ケトンが陰性化し、かつ良好な新生児転帰を得られました。京都女子大学家政学部食物栄養学科の今井佐恵子氏、梶山内科クリニック(京都)の梶山静夫氏らによる後ろ向き観察研究の結果であり、「Nutrients」に論文が掲載されました。