データサイエンス学科
想像を超えてく! データサイエンス✕京女のリアル ~広報担当者による内定者インタビュー企画! 第二弾~
【内定者インタビュー】「女子大×データサイエンス」の強みと手厚いサポートで大手空調メーカー内定獲得!
データサイエンス学科(DS学科)での学びを強みに就職活動を展開し、大手企業の内定を獲得した1期生。女子大に対するイメージの変化やDS学科を進路に選んだ理由、面接の壁を乗り越えたリアルな就活エピソード、DS学科ならではの学びの魅力と今後の目標についてお話を伺いました。
Q. データサイエンス学科を選んだきっかけと、就職活動の軸を教えてください。
H.Iさん: 高校生の頃、具体的に「将来どの分野に行きたいか」がまだはっきり決まっていませんでした。ですが、データサイエンスなら学びの幅が広く、将来の選択肢がたくさん広がるだろうなと感じて進学を決めました。
就職活動では、地元である「大阪で働くこと」と、大学で学んだデータサイエンスやITのスキルを活かせる「職種」を軸にしていました。特定の業界に絞るのではなく、金融、メーカー、IT業界など幅広くアプローチしました。
Q. データサイエンスの中でも、なぜ京都女子大学を選んだのでしょうか?
H.Iさん:実は入学前は「なぜ男女平等が求められる時代に女子だけの大学があるんだろう?」と、正直女子大に対して少し偏見や否定的なイメージを持っていました。しかし、母からの勧めもあり、データサイエンスが学べるならと興味を持って飛び込みました。実際に過ごしてみると印象は180度変わりました。ジェンダーについての授業や社会で活躍する女性のお話を聞く中で、女性が活躍する重要性を実感できましたし、学園祭などの活動でも役割を女子だけで担うからこそ、気兼ねなく自分を素直に出せる居心地のいい環境がありました。さらに、女性が抱える社会問題に関するデータを扱うなど、女子大ならではの視点でデータサイエンスを学べたことは本当に大きな財産になっています。
Q. データサイエンスの学びは、今後の仕事でどのように活かせるのでしょうか?
H.Iさん: 内定先ではまず、お客様サポートの最前線であるコンタクトセンターに配属予定です。コンタクトセンターはお客様のデータや情報が一番集まる場所ですが、人手不足などで適切かつ迅速な案内が行き届かない課題もあります。
まずは現場で実務経験を積み、将来的には大学で学んだデータサイエンスの知見やAIツールなどを活用して、部署内のDX推進や適切な案内ができるツール・システム作りに貢献したいと考えています。
Q. 面接などの選考過程で、DS学科での学びはどのように評価されましたか?
H.Iさん: 企業側もデータサイエンスを学んだ人材を強く求めていることを、選考を通じて肌で感じました。役員面接でも「データサイエンスの1期生ってすごいね!具体的にどんなことをするの?」と強い興味を持っていただけて、大きなアピールポイントになりました。
また、在学中に独学で取得した「ITパスポート」や「基本情報技術者試験」の資格も高評価でした。入社前から社内研修レベルの知識を持っている点や、主体的に学ぶ姿勢を評価していただけた実感があります。
Q. DS学科での学びの中で、特に役に立ったと感じる点は何ですか?
H.Iさん: プログラミングだけでなく、社会学やマネジメント系など「社会に出てから直接役立つ知識」を横断的に学べた点です。資格試験の勉強をした際も、ほとんどが授業で学んだ内容だったためスムーズに理解でき、2年生の段階で資格を取得することができました。
また、1期生として教員の方々と一緒に学部を作り上げていく環境だったため、先生方との距離がとても近く、手厚く寄り添って指導していただけたこともDS学科ならではの良さだと思います。
Q. 就職活動で最も大変だったことと、それをどう乗り越えたかを教えてください。
H.Iさん: 一番苦戦したのは「面接」です。早期から動いていたものの、秋頃までなかなか面接を通過できない時期があり、本当に壁にぶつかりました。
それを乗り越えられたのは、大学の手厚いサポートがあったからです。夏休み中もキャリアセンターの方に何度もマンツーマンで面接練習をしていただき、週1回学内に来られるハローワークの相談員さんにもたくさん相談に乗っていただきました。場数を踏み、自信を持てるまで寄り添っていただけたおかげで、最後まで走り切ることができました。
Q. 1年後、5年後……将来はどのような自分でありたいですか?
H.Iさん: 1年目はまず仕事をしっかり覚えて業務に慣れ、目標となる先輩社員を見つけることがテーマです。
5年後には、大学で学んだデータサイエンスの知識をしっかりと仕事で活かし、「DS学科の卒業生」として後輩たちから憧れられるような存在になっていたいです。
Q. 最後に、後輩の皆さんへメッセージをお願いします!
H.Iさん: 「将来やりたいことがまだ決まっていない」という人にこそ、データサイエンス学科は本当におすすめです。
入学してから選べる選択肢がとても広いですし、社会に出てからもさまざまな業界から必要とされる強みが身につきます。先生方や大学のサポートも手厚く、一人ひとりをしっかり見てくれる環境が整っているので、ぜひ安心して挑戦してください!
データサイエンス学科(DS学科)での学びを強みに就職活動を展開し、大手企業の内定を獲得した1期生。女子大に対するイメージの変化やDS学科を進路に選んだ理由、面接の壁を乗り越えたリアルな就活エピソード、DS学科ならではの学びの魅力と今後の目標についてお話を伺いました。
Q. データサイエンス学科を選んだきっかけと、就職活動の軸を教えてください。
H.Iさん: 高校生の頃、具体的に「将来どの分野に行きたいか」がまだはっきり決まっていませんでした。ですが、データサイエンスなら学びの幅が広く、将来の選択肢がたくさん広がるだろうなと感じて進学を決めました。
就職活動では、地元である「大阪で働くこと」と、大学で学んだデータサイエンスやITのスキルを活かせる「職種」を軸にしていました。特定の業界に絞るのではなく、金融、メーカー、IT業界など幅広くアプローチしました。
Q. データサイエンスの中でも、なぜ京都女子大学を選んだのでしょうか?
H.Iさん:実は入学前は「なぜ男女平等が求められる時代に女子だけの大学があるんだろう?」と、正直女子大に対して少し偏見や否定的なイメージを持っていました。しかし、母からの勧めもあり、データサイエンスが学べるならと興味を持って飛び込みました。実際に過ごしてみると印象は180度変わりました。ジェンダーについての授業や社会で活躍する女性のお話を聞く中で、女性が活躍する重要性を実感できましたし、学園祭などの活動でも役割を女子だけで担うからこそ、気兼ねなく自分を素直に出せる居心地のいい環境がありました。さらに、女性が抱える社会問題に関するデータを扱うなど、女子大ならではの視点でデータサイエンスを学べたことは本当に大きな財産になっています。
Q. データサイエンスの学びは、今後の仕事でどのように活かせるのでしょうか?
H.Iさん: 内定先ではまず、お客様サポートの最前線であるコンタクトセンターに配属予定です。コンタクトセンターはお客様のデータや情報が一番集まる場所ですが、人手不足などで適切かつ迅速な案内が行き届かない課題もあります。
まずは現場で実務経験を積み、将来的には大学で学んだデータサイエンスの知見やAIツールなどを活用して、部署内のDX推進や適切な案内ができるツール・システム作りに貢献したいと考えています。
Q. 面接などの選考過程で、DS学科での学びはどのように評価されましたか?
H.Iさん: 企業側もデータサイエンスを学んだ人材を強く求めていることを、選考を通じて肌で感じました。役員面接でも「データサイエンスの1期生ってすごいね!具体的にどんなことをするの?」と強い興味を持っていただけて、大きなアピールポイントになりました。
また、在学中に独学で取得した「ITパスポート」や「基本情報技術者試験」の資格も高評価でした。入社前から社内研修レベルの知識を持っている点や、主体的に学ぶ姿勢を評価していただけた実感があります。
Q. DS学科での学びの中で、特に役に立ったと感じる点は何ですか?
H.Iさん: プログラミングだけでなく、社会学やマネジメント系など「社会に出てから直接役立つ知識」を横断的に学べた点です。資格試験の勉強をした際も、ほとんどが授業で学んだ内容だったためスムーズに理解でき、2年生の段階で資格を取得することができました。
また、1期生として教員の方々と一緒に学部を作り上げていく環境だったため、先生方との距離がとても近く、手厚く寄り添って指導していただけたこともDS学科ならではの良さだと思います。
Q. 就職活動で最も大変だったことと、それをどう乗り越えたかを教えてください。
H.Iさん: 一番苦戦したのは「面接」です。早期から動いていたものの、秋頃までなかなか面接を通過できない時期があり、本当に壁にぶつかりました。
それを乗り越えられたのは、大学の手厚いサポートがあったからです。夏休み中もキャリアセンターの方に何度もマンツーマンで面接練習をしていただき、週1回学内に来られるハローワークの相談員さんにもたくさん相談に乗っていただきました。場数を踏み、自信を持てるまで寄り添っていただけたおかげで、最後まで走り切ることができました。
Q. 1年後、5年後……将来はどのような自分でありたいですか?
H.Iさん: 1年目はまず仕事をしっかり覚えて業務に慣れ、目標となる先輩社員を見つけることがテーマです。
5年後には、大学で学んだデータサイエンスの知識をしっかりと仕事で活かし、「DS学科の卒業生」として後輩たちから憧れられるような存在になっていたいです。
Q. 最後に、後輩の皆さんへメッセージをお願いします!
H.Iさん: 「将来やりたいことがまだ決まっていない」という人にこそ、データサイエンス学科は本当におすすめです。
入学してから選べる選択肢がとても広いですし、社会に出てからもさまざまな業界から必要とされる強みが身につきます。先生方や大学のサポートも手厚く、一人ひとりをしっかり見てくれる環境が整っているので、ぜひ安心して挑戦してください!
