歴史学科
【歴史学科】史学会夏旅行を実施しました
8月3日・4日の2日間、 毎年恒例の史学会主催の夏旅行として福井県を訪れました。コロナ禍以来、7年ぶりに1泊2日の日程で実施し、教員・史学会役員・一般学生(役員以外)を合わせて総勢28名が参加しました。
1日目は、越前和紙の里を訪れ、伝統的な紙漉きの体験を行いました。実際に和紙作りを体験することで、地域に受け継がれてきた伝統文化や技術について理解を深めることができました。その後、一乗谷朝倉氏遺跡博物館を見学し、展示資料を通して戦国期の朝倉氏や一乗谷の歴史、当時の人々の暮らしについて学びました。
夜には宿泊先で夕食を囲み、役員が企画したレクリエーションを行いました。学年やゼミを越えて交流し、大いに盛り上がる時間となりました。宿泊を伴う旅行ならではの思い出を作ることができました。
2日目は、福井県立歴史博物館を見学し、福井県の歴史や文化について幅広く学びました。その後、敦賀市の日本海さかな街で昼食をとり、最後に三方五湖を望むレインボーラインを訪れました。歴史や文化について学ぶだけでなく、福井の食や自然にも触れることのできる充実した2日間となりました。
参加した学生からは、「友人と一緒に歴史を学ぶことができたことに加え、初めて話す先輩や同級生とも交流を深めることができた」「修学旅行のようで楽しかった」といった声が寄せられ、好評でした。
7年ぶりの宿泊を伴う夏旅行となった今回、普段の授業だけでは得ることのできない体験を通して歴史や地域文化への理解を深めるとともに、学年やゼミを越えて学生同士が交流する貴重な機会となりました。
ご参加いただいた皆さま、ならびに開催にあたりご協力いただいた先生方や関係者の皆さま、ありがとうございました。
(史学会役員・記)
*歴史学科では、各学年の希望者が、学生組織史学会の役員として活躍しています。新入生バスツアーや履修相談会、卒業論文の中間発表など、各種行事を運営しています。
1日目は、越前和紙の里を訪れ、伝統的な紙漉きの体験を行いました。実際に和紙作りを体験することで、地域に受け継がれてきた伝統文化や技術について理解を深めることができました。その後、一乗谷朝倉氏遺跡博物館を見学し、展示資料を通して戦国期の朝倉氏や一乗谷の歴史、当時の人々の暮らしについて学びました。
夜には宿泊先で夕食を囲み、役員が企画したレクリエーションを行いました。学年やゼミを越えて交流し、大いに盛り上がる時間となりました。宿泊を伴う旅行ならではの思い出を作ることができました。
2日目は、福井県立歴史博物館を見学し、福井県の歴史や文化について幅広く学びました。その後、敦賀市の日本海さかな街で昼食をとり、最後に三方五湖を望むレインボーラインを訪れました。歴史や文化について学ぶだけでなく、福井の食や自然にも触れることのできる充実した2日間となりました。
参加した学生からは、「友人と一緒に歴史を学ぶことができたことに加え、初めて話す先輩や同級生とも交流を深めることができた」「修学旅行のようで楽しかった」といった声が寄せられ、好評でした。
7年ぶりの宿泊を伴う夏旅行となった今回、普段の授業だけでは得ることのできない体験を通して歴史や地域文化への理解を深めるとともに、学年やゼミを越えて学生同士が交流する貴重な機会となりました。
ご参加いただいた皆さま、ならびに開催にあたりご協力いただいた先生方や関係者の皆さま、ありがとうございました。
(史学会役員・記)
*歴史学科では、各学年の希望者が、学生組織史学会の役員として活躍しています。新入生バスツアーや履修相談会、卒業論文の中間発表など、各種行事を運営しています。
