教育学科
【発達教育学部】ジェンダー教育に関する勉強会を開催しました。
教育学科では、6月24日に、全教員を対象に「ジェンダー教育に関する勉強会」を開催しました。竹安栄子学長による「ジェンダー格差の現状と教育の果たす役割」、古久保さくら特定教授による「ジェンダー(平等)教育とは」の講演を通して、日本の教育におけるジェンダーをめぐる課題について、国内外のデータや具体的な事例を踏まえながら理解を深めました。
教育現場は、社会に存在するジェンダー不平等や無意識の偏見を結果として再生産する可能性を持つ一方で、固定的な性別役割や先入観を問い直し、改善につなげる重要な役割も担っています。今回の勉強会は、教員一人ひとりが自身の授業実践や日常の言動を振り返り、ジェンダー平等の視点を教育にどのように生かしていくかを考える機会となりました。
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ディスカッション「ジェンダー格差の現状と教育の果たす役割」 -
講演「ジェンダー(平等)教育とは」
