データサイエンス学科
【データサイエンス学部】必修科目「入門演習Ⅰ」にて企業・自治体でのデータサイエンス利活用についてご講演いただきました-その2-
データサイエンス学部の必修科目「入門演習Ⅰ」では自治体や企業から講師をお招きし,実際の現場でのデータサイエンス活用事例に関するご講演をいただき,学生のデータサイエンスに対する理解を深めています.前期は全3回実施しています.本記事ではその第2回のご講演について紹介します.
第2回の7月15日(水)は,株式会社JTB,日新電機株式会社,塩野義製薬株式会社の合計3つの企業からの講演を拝聴し,データサイエンス活用事例について学びました.
株式会社JTBのご講演では,潮氏から「JTBの事業案内とデータ活用例」をテーマに業務内容や,その過程でどのようなデータが溜まっていくかについてご説明いただきました.さらに,溜まったデータの活用例として,事業の広報戦略だけでなく,旅行代理店の視点を用いた地域の課題解決法など,業務内容の多様さとデータ活用の幅広さを丁寧に教えていただきました.
日新電機株式会社のご講演では,岡崎氏から「日新電機株式会社の会社概要紹介」をテーマに,日新電機株式会社が行っているB to Bの業務内容について,身近な暮らしとの関係を踏まえながら丁寧に説明していただきました.さらに,顧客ニーズの多様化や複雑化に対応するためのデータ活用法について例示をしていただきながら紹介していただきました.データ活用例では,ベテラン社員がもつ技術力を多くの社員に継承するためのAI活用事例や新製品開発における課題解決のためのAI活用法などを説明していただきました.
塩野義製薬株式会社のご講演では,北西氏から「現場でのデータサイエンス活用事例 製薬企業におけるデータサイエンティスト」というテーマに,製薬業界で利用されているデータにどのようなものがあるかの紹介から始まり,データサイエンスを会社で活かすための取り組み内容についてご講演いただきました.特に,データサイエンスの重要性をデータサイエンスに興味がある人だけでなく,企業文化として根付かせる重要性や,そのための取り組みについて詳細に紹介していただきました.
全体を通して,データサイエンス学部の1回生にとって,実課題を解決するためにどのようなデータが必要になり,どのように活用していくかを知るとてもよい機会となりました.
第2回の7月15日(水)は,株式会社JTB,日新電機株式会社,塩野義製薬株式会社の合計3つの企業からの講演を拝聴し,データサイエンス活用事例について学びました.
株式会社JTBのご講演では,潮氏から「JTBの事業案内とデータ活用例」をテーマに業務内容や,その過程でどのようなデータが溜まっていくかについてご説明いただきました.さらに,溜まったデータの活用例として,事業の広報戦略だけでなく,旅行代理店の視点を用いた地域の課題解決法など,業務内容の多様さとデータ活用の幅広さを丁寧に教えていただきました.
日新電機株式会社のご講演では,岡崎氏から「日新電機株式会社の会社概要紹介」をテーマに,日新電機株式会社が行っているB to Bの業務内容について,身近な暮らしとの関係を踏まえながら丁寧に説明していただきました.さらに,顧客ニーズの多様化や複雑化に対応するためのデータ活用法について例示をしていただきながら紹介していただきました.データ活用例では,ベテラン社員がもつ技術力を多くの社員に継承するためのAI活用事例や新製品開発における課題解決のためのAI活用法などを説明していただきました.
塩野義製薬株式会社のご講演では,北西氏から「現場でのデータサイエンス活用事例 製薬企業におけるデータサイエンティスト」というテーマに,製薬業界で利用されているデータにどのようなものがあるかの紹介から始まり,データサイエンスを会社で活かすための取り組み内容についてご講演いただきました.特に,データサイエンスの重要性をデータサイエンスに興味がある人だけでなく,企業文化として根付かせる重要性や,そのための取り組みについて詳細に紹介していただきました.
全体を通して,データサイエンス学部の1回生にとって,実課題を解決するためにどのようなデータが必要になり,どのように活用していくかを知るとてもよい機会となりました.
-
株式会社JTBの講演の様子 -
日新電機株式会社のご講演の様子 -
塩野義製薬株式会社のご講演の様子
