現代社会学科
【現代社会学部】シンポジウム「産学連携による新製品開発-内から美しくなるためのサプリはどのようにして生まれたか」を開催しました
現代社会学部の江向華准教授の企画で、2023年12月8日(金)に、全学の学生を対象に、産学連携による新製品開発に関するシンポジウムを開催しました。企業の社長や、コンサルティング会社の社長、マーケティングを専門とする研究者をお招きして、理論と実践から新製品開発についてお話しいただき、パネルディスカッションも行いました。

1人目の講師、起業家・社長の山口俊晴氏には、「京都女子大学とのコラボレーションの取り組み」と題したご講演をいただきました。山口様は、株式会社未来における新製品開発のポイントややり方、現代社会学部の江ゼミとのコラボの詳細について話してくださいました。

2人目の講師、商品企画エンジン(株)代表の梅澤大輔氏には、「ロングヒット商品開発と「Zadan」システム」と題したご講演をいただきました。梅澤様は、ロングヒット商品を開発するカギとなる潜在ニーズ発掘の方法について、大ヒット商品を題材に話してくださいました。

3人目の講師、広島大学名誉教授の村松潤一氏には、「価値共創論からみた顧客参加型製品開発」と題したご講演をいただきました。村松様は、産学連携の確かな形といえる、企業と大学による新製品開発は、いわば顧客参加型製品開発でもあるため、価値共創という新たな理論的枠組みの視点から、この顧客型製品開発について話してくださいました。

最後に、村松氏の調整の下、パネルディスカッションを行い、活発な質疑応答もしました。参加者から、「実際の新製品開発の実態を知り、大変勉強になった」などの感想がありました。参加者にとって、企業の経営現場等を知る貴重な機会となりました。

1人目の講師、起業家・社長の山口俊晴氏には、「京都女子大学とのコラボレーションの取り組み」と題したご講演をいただきました。山口様は、株式会社未来における新製品開発のポイントややり方、現代社会学部の江ゼミとのコラボの詳細について話してくださいました。

2人目の講師、商品企画エンジン(株)代表の梅澤大輔氏には、「ロングヒット商品開発と「Zadan」システム」と題したご講演をいただきました。梅澤様は、ロングヒット商品を開発するカギとなる潜在ニーズ発掘の方法について、大ヒット商品を題材に話してくださいました。

3人目の講師、広島大学名誉教授の村松潤一氏には、「価値共創論からみた顧客参加型製品開発」と題したご講演をいただきました。村松様は、産学連携の確かな形といえる、企業と大学による新製品開発は、いわば顧客参加型製品開発でもあるため、価値共創という新たな理論的枠組みの視点から、この顧客型製品開発について話してくださいました。

最後に、村松氏の調整の下、パネルディスカッションを行い、活発な質疑応答もしました。参加者から、「実際の新製品開発の実態を知り、大変勉強になった」などの感想がありました。参加者にとって、企業の経営現場等を知る貴重な機会となりました。
