現代社会学科
【現代社会学部】京都府立医科大学精神医学教室の成本 迅教授の特別講義を実施しました
演習III(上野ゼミ)では、10月15日(水)に京都府立医科大学大学院医学研究科の成本迅(なるもと じん)教授に来学いただき、「現代女性のライフプランとメンタルヘルス:自己理解と相談対応の視点から」と題した特別講義を実施しました。「ストレングスカード」を用いた自分の強みに気づくワークショップも交えて、メンタルヘルスへの対処方法について考える機会になりました。受講生は、自分自身や自分の親世代の問題として身近に捉えて、様々な質問が飛び交っていました。
メンタルヘルスはライフステージに応じた重要な社会課題であるため、ゼミの活動として継続して取り組んでいきたいと思います。
受講生のコメント一部掲載します。
「ストレングスカードをやってみて、自分で文章化することで、どんな人物かどう考えているのか改めて見つめなおすことができました。もし、私自身にストレスの限界が来たら、今日のカードで選んだものを思い出してやっていたいと思います。」
「身近な人物からの相談こそ冷静に傾聴できなくなってしまうと思うので、良い聞き方の特徴があっても実践できるかどうかは難しいのではないかと思いました。」
「私はどちらかというと一人で抱え込んでしまうため、周りの人に頼ることを練習していきたいと思ったし、自分も周りの人の変化に気づき手を差し伸べられるようになりたいと思った。」
「メンタルが安定しないことに対して「元の性格だ」と改善するのを諦めていましたが、自分の強みを知ることや感情に目を向けることでメンタルを支える事ができるということが分かりました。」
「ライフイベントが起こる時は、特に自分のことを理解して、自分を大切にすることを意識したいと思った。」
メンタルヘルスはライフステージに応じた重要な社会課題であるため、ゼミの活動として継続して取り組んでいきたいと思います。
受講生のコメント一部掲載します。
「ストレングスカードをやってみて、自分で文章化することで、どんな人物かどう考えているのか改めて見つめなおすことができました。もし、私自身にストレスの限界が来たら、今日のカードで選んだものを思い出してやっていたいと思います。」
「身近な人物からの相談こそ冷静に傾聴できなくなってしまうと思うので、良い聞き方の特徴があっても実践できるかどうかは難しいのではないかと思いました。」
「私はどちらかというと一人で抱え込んでしまうため、周りの人に頼ることを練習していきたいと思ったし、自分も周りの人の変化に気づき手を差し伸べられるようになりたいと思った。」
「メンタルが安定しないことに対して「元の性格だ」と改善するのを諦めていましたが、自分の強みを知ることや感情に目を向けることでメンタルを支える事ができるということが分かりました。」
「ライフイベントが起こる時は、特に自分のことを理解して、自分を大切にすることを意識したいと思った。」
