日本語日本文学科
【国文学科】「基礎演習B」(峯村ゼミ)の学外実地学習で、河井寛次郎記念館を訪れました
「基礎演習B」近代文学分野・峯村担当クラスでは、1月20日(火)3講時の授業時間中に、大学からほど近い、東山馬町交差点から歩いてすぐの、河井寛次郎記念館を訪れました。
こちらの記念館は、大正から昭和期にかけて活動した陶芸家、河井寛次郎の住居であり工房でもあった場所にあります。今回の学外実地学習では、授業で取り上げた、近代の作家たちが向き合った問題〈文学と生活との相剋〉とは異なる境地に接し、授業で学修したことを相対化する視点を持つことを目的としました。
寛次郎が制作・蒐集した、暮らしに溶け込むぬくもりのある家具や調度品などを間近で見学しながら、外では雪がちらつく冬の日、心安らぐひとときを過ごすことができました。
※記念館にて、写真撮影とHP掲載の許可をいただきました。
-
寛次郎の作品や蒐集した調度品などが点在する趣ある空間。 -
寛次郎の作品が生み出された登り窯の遺構も間近で見学しました。 -
静謐な空間に心洗われました。
