法学科
【法学部】市川ゼミが朝鮮学校関係者の方々との交流会を錦華殿で行いました
法学部市川ゼミでは、マイノリティーの視点から考える取り組みの一環として朝鮮学校関係者の方々と継続的な交流を行っています。
その一つの機会である交流会を1月24日の京都女子大学錦華殿で行いました。
参加したゼミ生の感想文を紹介します。
交流会では、自分と年齢の近い学生の方々と自分の親くらいの年齢のオモニ会の方々とのディスカッションを通して、多くの発見がありました。市川ゼミの本を贈る活動についてのディスカッションでは、おりがみ付きの本や、読み聞かせなどの気軽に本を取れる環境づくりなど、私には思いつかなかったアイデアを沢山知ることができた良い時間でした。来年度の活動に活かしていきたいと考えています。
当日までの準備や当日のアクシデントにも、柔軟に対応でき、自分の対応力が身についたと思います。
オモニ会の方や学生の方々とのディスカッションの中で、朝鮮学校に通っていた時のエピソードや成人式の時の服装といったお話をしていただき、とても有意義な学びとなりました。また、チョゴリの試着では、髪飾りまでつけていただいたりポーズを教えていただいたりと、普段あまり体験することのない文化を存分に体験することができました。
今回、交流会の企画などを担当させていただいたのですが、慣れないことも多く、自分の力不足も痛感しました。みなさんのサポートもあり、今年も交流ができたことを嬉しく思います。チョゴリの試着も本当にお優しく撮影をしてくださり、あたたかな雰囲気で交流ができ、忘れられない日となりました。また今年、来年以降もこのような交流を続けていけるよう頑張りたいと思いました。
市川ゼミの本を贈る活動についてはこちら
その一つの機会である交流会を1月24日の京都女子大学錦華殿で行いました。
参加したゼミ生の感想文を紹介します。
交流会では、自分と年齢の近い学生の方々と自分の親くらいの年齢のオモニ会の方々とのディスカッションを通して、多くの発見がありました。市川ゼミの本を贈る活動についてのディスカッションでは、おりがみ付きの本や、読み聞かせなどの気軽に本を取れる環境づくりなど、私には思いつかなかったアイデアを沢山知ることができた良い時間でした。来年度の活動に活かしていきたいと考えています。
当日までの準備や当日のアクシデントにも、柔軟に対応でき、自分の対応力が身についたと思います。
オモニ会の方や学生の方々とのディスカッションの中で、朝鮮学校に通っていた時のエピソードや成人式の時の服装といったお話をしていただき、とても有意義な学びとなりました。また、チョゴリの試着では、髪飾りまでつけていただいたりポーズを教えていただいたりと、普段あまり体験することのない文化を存分に体験することができました。
今回、交流会の企画などを担当させていただいたのですが、慣れないことも多く、自分の力不足も痛感しました。みなさんのサポートもあり、今年も交流ができたことを嬉しく思います。チョゴリの試着も本当にお優しく撮影をしてくださり、あたたかな雰囲気で交流ができ、忘れられない日となりました。また今年、来年以降もこのような交流を続けていけるよう頑張りたいと思いました。
市川ゼミの本を贈る活動についてはこちら
