生活造形学科
「ダンチのフクシとミライを考える8大学連携プロジェクト」が竣工しました。
京都市営住宅(西野山団地と醍醐中山団地)の空き住戸を「福祉職員用社宅」として活用するにあたり、京都市、社会福祉法人京都福祉サービス協会と京都市内の8つの大学(京都女子大学、京都工芸繊維大学、京都市立芸術大学、京都大学、京都精華大学、京都橘大学、京都美術工芸大学、京都府立大学)が連携したプロジェクトが行われてました。各大学が1住戸を担当して改修設計案を作成し、工事監理まで行いました。
生活造形学科是永研究室4回生7名が設計した6号棟305号室も完成し、2月28日に行われた竣工見学会では、住民さんから「こんな部屋に住んでみたい」「若い人の完成は素晴らしい」などの感想もうかがうことができました。
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寝室側から土間リビングをみる -
RC、木、ステンレスの素材の共存 -
竣工直前の現場で大工さん、監督さんも一緒に記念撮影
