各留学先の情報や留学プログラム内容など、詳細について説明を受け、希望の留学先を決定してください。
長期留学プログラム(最長1年)
長期留学
本学と協定を結んだ海外の大学に留学する「協定大学留学」と、学生自身で入学手続きをし、本学の許可を得て留学する「認定留学」の2種類があります。さらに「協定大学留学」には、留学期間中の本学の学費相当額が協定留学生奨学金として給付される「派遣留学」と、留学先の大学の学費が免除される「交換留学」の2つがあります。いずれも留学先での修得単位の一部(上限あり)は、卒業に必要な単位として認定されるため、休学することなく4年で卒業することも可能です。
<協定大学>派遣留学(2025年度)
対象
2回生以上
留学期間半年~1年
募集人員各大学原則2名(1年間最大派遣数12名、現代社会学科は別枠で10名)
※留学期間中の本学の学費相当額が協定留学生奨学金として給付されますプログラム内容
英語圏では、正規科目履修または英語研修+正規科目履修。
留学先
英国
- クイーン・マーガレット大学
- ロンドン大学ロイヤル・ホロウェイ校
- サセックス大学
- ウエスタン・オーストラリア大学
- ウエスタン・シドニー大学
- オーストラリアン・カトリック大学
- ビクトリア大学ウェリントン
- チャタム大学
- アルバータ大学
- ブロック大学
- 広東外語外貿大学※1
※1 大学院生に限る
※ 留学期間中の本学の学費相当額が協定留学生奨学金として給付されます
※ 留学期間中の本学の学費相当額が協定留学生奨学金として給付されます
<協定大学>交換留学(2025年度)
対象
2回生以上
留学期間半年〜約1年
募集人員各大学2名〜5名(大学ごとに設定)
プログラム内容
現地語の学習および英語・現地語で行われる正規科目履修。マカオ大学は英語による正規科目履修が中心。
留学先
韓国
- 梨花女子大学校
- 誠信女子大学校
- 亞洲大学校
- 淑明女子大学校
台湾
- 静宜大学
- 国立台北教育大学
中国
- マカオ大学
- 杭州師範大学
※ 留学先での学費は免除されます
認定留学
学生が希望する大学等(認定留学で認められる留学先は、学位授与権のある大学に限ります)から入学許可を受けた上で、本学の許可を得て留学する制度です。
認定留学には協定大学留学先以外の大学等を自身で選ぶ方法と、本学がパートナーシップ協定を結ぶJSAF(一般財団法人日本スタディ・アブロード・ファンデーション)を介してJSAFが協定を締結する海外13ヵ国約100大学以上から留学先を選ぶ方法の2種類があります。
認定留学(一般)
認定留学は、留学先を自ら探して留学する制度です。協定校に限らず、自分の行きたい国や大学に留学することが可能です(ただし、認定留学で認められる留学先は、学位授与権のある大学に限ります)。留学準備を自律的に進める必要がありますが、より自由度の高い留学計画を立てることができます。交換留学、派遣留学と同じく、留学先で修得した単位が京都女子大学の単位として認定されるため、4年間での卒業も可能です。
認定留学(JSAFプログラム)
JSAFと協定を結ぶ海外約100大学の中から、自身が学修したい大学からJSAFを通じて入学許可を得た後、認定留学として本学が許可した場合、留学期間は本学の在学期間に算入され、留学先で修得した単位の一部について単位認定申請を行うことが可能となります。
本学が認定留学として取り扱うプログラムは以下のとおりです。
SAP-A
学部留学(スタディ・アブロード・プログラム)として、海外の大学で学部授業を履修するプログラムです。JSAFと協定を結ぶ、世界名門大学での1学期~1学年間の学部留学を実現することができます。留学先大学では、現地大学生と共に学部授業を受講し、単位を修得します。
SAP-B
学部授業履修のための語学要件に満たない学生が、同じ大学にて語学研修から開始するプログラムとなります。通常1学期間語学研修を受講し、2学期目に学部授業を履修することになります。
FLAP+
JSAFと協定を結ぶ大学の語学研修機関で、語学及び大学学部を同時受講することができる、1学年間の留学プログラムです。通常の語学留学(FLAP)との大きな違いは、2学期目に語学研修授業と並行して大学で開講される学部授業を履修することができることです。語学留学のみの経験ではなく、1~2科目の大学学部授業を正規に履修登録し語学研修と並行して履修することが大きなメリットです。
FLAP
JSAFと協定を結ぶ大学の語学研修機関での、1学期~1学年間の語学留学プログラムとなります。参加者は原則語学研修生として受け入れられます。大学キャンパスで授業をうけることができるため、大学の施設使用が可能であること、大学の雰囲気を感じられること、大学の課外活動に参加でき現地大学生との交流のチャンスがあるなど、一般の語学留学にはない多くのメリットがあります。
本学が認定留学として取り扱うプログラムは以下のとおりです。
- SAP-A (学部留学/学部スタート)
- SAP-B (学部留学/語学スタート)
- FLAP+ (学部授業同時履修語学留学)
- FLAP (大学オンキャンパス語学留学)
SAP-A
学部留学(スタディ・アブロード・プログラム)として、海外の大学で学部授業を履修するプログラムです。JSAFと協定を結ぶ、世界名門大学での1学期~1学年間の学部留学を実現することができます。留学先大学では、現地大学生と共に学部授業を受講し、単位を修得します。
SAP-B
学部授業履修のための語学要件に満たない学生が、同じ大学にて語学研修から開始するプログラムとなります。通常1学期間語学研修を受講し、2学期目に学部授業を履修することになります。
FLAP+
JSAFと協定を結ぶ大学の語学研修機関で、語学及び大学学部を同時受講することができる、1学年間の留学プログラムです。通常の語学留学(FLAP)との大きな違いは、2学期目に語学研修授業と並行して大学で開講される学部授業を履修することができることです。語学留学のみの経験ではなく、1~2科目の大学学部授業を正規に履修登録し語学研修と並行して履修することが大きなメリットです。
FLAP
JSAFと協定を結ぶ大学の語学研修機関での、1学期~1学年間の語学留学プログラムとなります。参加者は原則語学研修生として受け入れられます。大学キャンパスで授業をうけることができるため、大学の施設使用が可能であること、大学の雰囲気を感じられること、大学の課外活動に参加でき現地大学生との交流のチャンスがあるなど、一般の語学留学にはない多くのメリットがあります。
認定留学(JSAFプログラム)の手続きの流れ
-
Step
JSAF担当者とのカウンセリング
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Step
出願資格の確認
本学が定める出願資格とJSAFが定める出願要件の両方を満たしていることを確認してください。SAP-A、SAP-B、FLAP+、FLAPでは、出願要件が異なりますので、必ず確認してください。 -
Step
留学アドバイザーや国際交流課、教務課と相談
留学前後の履修計画を立ててください。留学によって履修できない必修科目の取扱いがどうなるのか、帰国後の履修登録はどのように行うのか、よく確認してください。 -
Step
JSAFへの出願
JSAFの定める締切までに出願を行ってください。 -
Step
留学先からの入学許可書の受領
受入先大学によっては、専攻のGPAや個別成績を重視する場合があります。入学の合否は、出願者が提出した受入先大学がすべての判断をします。通常、受入先大学がすべての書類を受取った後、12週間~16週間で合否が決まります。ただし、受入先大学の事情により、それ以上かかることもあります。選考は、先着順に行われますので、出願締切日より余裕をもって出願してください。 -
Step
京都女子大学への認定留学の願い出
認定留学願い等、所定の書類を提出締切までに京都女子大学 国際交流課へ提出してください。 -
Step
認定留学許可書の発行
-
Step
JSAFオリエンテーションへ参加
必要な手続き、費用等について説明がありますので、必ず出席してください。 -
Step
留学へ出発
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Step
留学中
所属学科への月次近況報告。中間報告書(専門教育科目履修者のみ)も欠かさず提出してください。 -
Step
留学後:留学報告書・単位認定申請書の提出
所定の手続きを行い、定められた期間内に必要書類を国際交流課へ提出。提出日から2~3ヶ月で結果が成績に反映されます。
長期留学プログラム内容一覧
| 留学方法 | プログラム内容 | 滞在先 | 留学先大学学費 (出願料・入学金・授業料など) |
本学学費 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 協定大学留学 | 派遣留学 |
|
ホームステイ または 学生寮 |
全額納入 | 全額納入 ただし、納入確認後、留学期間中の学費相当額の奨学金を給付 |
| 交換留学 |
【韓国】 【台湾】 【中国(マカオ)】 |
全額免除 | 全額納入 | ||
| 認定留学 | 各大学による | 全額納入 | 全額納入 | ||
留学に必要な費用の目安
渡航にかかる費用
- 往復航空運賃
- パスポート・ビザ申請料
- 海外旅行保険料
- 予防接種・健康診断費 など
留学先大学にかかる費用
- 出願料(入学金)
- 授業料
- テキスト費
- 施設設備費
- アクティビティ費
- 国や大学が加入を義務づけている保険料 など
現地での生活費
- 滞在費(寮費)
- 食費
- 交通費・旅費
- 通信費
- 医療費
- 雑費 など
留学中の単位を一部認定
長期留学プログラムにおいては、留学先の大学で修得した単位の一部(上限があります)を、卒業に必要な単位として認定が可能です。この制度を活用すれば、休学の必要がなく、最短4年間で卒業することが可能となります。
