歴史学科
萩原大輔講師の研究成果が読売新聞で紹介されました
萩原大輔講師は、2026年3月刊行の『京都女子大学考古学研究会調査報告書Ⅰ』で発表した論文「豊臣秀吉政権造立の京都東山大仏本尊」で、かつて本学近くにあった大仏について、兄秀吉の命令のもと弟秀長が造立に深く関与していたことなどを論じました。その研究成果が、5月21日付の読売新聞(東日本)朝刊の紙面で紹介されました。
下記のURLから、読売新聞オンラインの記事を読むことができます。ぜひご覧ください。
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石碑「大仏殿石垣」 -
大仏殿跡緑地 -
方広寺石塁 南西隅
