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歴史学科

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萩原大輔講師の研究成果が新聞で紹介されました

萩原大輔講師は、2026年3月に発表した論文「富山県「呉東・呉西」地域区分の形成と展開」(『富山史壇』209号)で、富山県で現在通用している「呉東・呉西」という地域区分が、通説の昭和初期ではなく明治末期に遡ることを論じました。その研究成果が、5月9日の「富山県民ふるさとの日」にちなんで、同日付の北日本新聞の紙面で紹介されました。

  • (紙面データは北日本新聞社提供)