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歴史学科

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【史学科】国立文楽劇場で文楽を鑑賞しました

 「日本史演習」(佐竹ゼミ・梅田ゼミ)では、江戸時代の上方文化にふれる機会として、大阪日本橋の国立文楽劇場で、初春文楽公演「新薄雪物語」を鑑賞しました。

初めて見る古典芸能ということで、難しいのではないか、理解出来るのかと不安をもっていた学生も居ましたが、テンポの良い展開に引き込まれ、難なく舞台の世界を堪能していたようです。

 

参加した学生の感想です。

「初めての文楽鑑賞だった。最初は自分が楽しめるのか不安だったが、終盤は汗をかくほど没頭して観ていた。」

「馴染みのある清水寺の清水の舞台も劇中の舞台として描かれており、現在私たちが目にする清水寺とは異なる、昔の清水寺の姿が想像力豊かに表現されていた。」

「人形浄瑠璃は、人形の動きと太夫の語り、三味線が一体になっていて、生身の役者以上に感情が迫ってくるのが印象的だった。」

「人形の表情の変化は少ないが、太夫の声色や人形の動きなどで、その人物の心情などがわかり面白かった。また登場人物が何かを強く訴えている場面などで、太夫の方をみると、より一層気迫が感じられた。」