【食物栄養学科】夜食のラーメンは血糖値スパイクを起こし翌朝まで血糖値が下がらない!(今井佐恵子特任教授)
2026年2月5日発売の週刊文春の“「糖尿病」は冬が危ない”に食物栄養学科 今井佐恵子特任教授のコメントが掲載されています。飲み会の後のラーメンや、鍋の〆の雑炊やうどんなど夜9時以降に炭水化物を食べると血糖値が急激に上昇し、翌朝まで血糖値が下がりません。血糖値を下げるために余分のインスリンが必要になり、膵臓が疲弊しインスリン分泌のさらなる減少を招きます。誌面では具体的な食べ方などを掲載していますので、ぜひご覧ください。