教育学科
【発達教育学部】FD研修会「学生参画による学修成果の可視化と授業改善に係る検討会」を開催しました。
1月14日(水)14時45分から、「学生参画による学修成果の可視化と授業改善に係る検討会学習の見える化」というタイトルのFDを行いました。発達教育学部の学生、1回生から4回生まで26名、教員34名、ラボラトリースタッフ2名が参加しました。10テーブルに分かれて、お茶とお菓子を頂き、リラックスした雰囲気の中、大学での学びの成果として、①「(学生さんが)自分が成長したと感じたこと」、今後の学びの為に、②「学部カリキュラムの良いところ、改善してほしいところ」、③「京都女子大学の良いところ」など、フランクに、グループディスカッションしました。①②については、学生さんが、思いや意見を発表し、全員で共有しました。③はグループごとにホワイトボードに書きました。
学生さんは、授業内で、自分が意見を話す機会があることを学びになるととらえていて、自分の成長に結びつけていました。カリキュラムについては、入学後に、自分の興味や適性に応じていろいろと選択ができること、2回生から実習に行けるので、早期に向き不向きに気付けて対応でき、3回生での教員採用試験受験も考えやすいことなどを大きな利点と感じていました。京女の良さについては、オープンキャンパスの雰囲気が抜群に良く、入学後も、ギスギスした雰囲気ではなくて、みなが仲良く、協力して一つのことをしようと言う気持ちが溢れている融和的な雰囲気で、居心地が良く、教員との距離も近くて、学びの環境が良いととらえていることがわかりました。
学生さんの思いが直接聞けて、教員の思いも伝えることができ、有意義なFD研修会でした。
学生さんの思いが直接聞けて、教員の思いも伝えることができ、有意義なFD研修会でした。
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学修成果の報告 -
京女のよさのまとめ -
教員と学生の交流
