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データサイエンス学科

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【データサイエンス学部】データサイエンス学部専門発展科目「データサイエンス実践概論」にてデータサイエンティスト協会より講師をお招きしPBL型の演習を行いました.

  データサイエンス学部専門発展科目「データサイエンス実践概論」では,企業・自治体からゲストスピーカーをお招きし,実際のデータサイエンス活用事例を通じて、大学で学ぶ知識と現場の実践とのつながりについて理解を深めます.第13回(12月23日(火)実施)の講義では,データサイエンティスト協会から3名の講師をお招きし,PBL型の演習を行っていただきました.
 講義では,まず,大同生命保険株式会社の上田知展様,および,LINEヤフー株式会社の北川淳一郎様より,それぞれの仕事におけるデータ利活用についてご紹介いただきました.その後,学生たちは5名程度のグループに分かれ,「「データ分析で解決できるビジネス課題」を発見する」をテーマにディスカッションを行いました.ディスカッションでは,日常生活や業種ごとにどのような悩みや課題があるか意見を出し合い,それらの中からデータ分析で解決できそうな課題を一つ取り上げ,その課題を解決することの利点は何か,どのような手法を用いるのか,分析粒度はどの程度が最適かなどについて話し合いました.
 講義の後半では,グループごとのディスカッション内容について発表資料を作成し,代表者が3分程度のプレゼンテーションを行いました.発表では,「男女の賃金格差の是正」といった社会問題や「病院の待ち時間の可視化」,「大学内の食堂の混雑緩和」など学生たちの身近にある課題の解決について発表がなされました.短時間での資料作成となりましたが,講師の皆様からもフィードバックのコメントをいただくことができ,学生らにとっても有意義な講義となりました.
  • グループディスカッションの様子
  • 学生による発表の様子
  • 本講義をご担当いただいた講師の皆様(写真左から関根 様,上田 様,北川 様)