京都女子大学京都女子大学

学舎編

施設紹介

有意義な学生生活、快適な学びの環境。

  • 大人数での講義で使用します。

    大教室(C校舎)

  • 小~大人数の講義に対応できる教室があります。

    演習室(Y校舎)

多彩な学びに応える施設・設備。

  • 最新の視聴覚設備を導入。刑事裁判のロールプレイを行う模擬法廷です。

    模擬法廷教室(F校舎)

  • 民事裁判のシーンを想定し、ロールプレイ裁判を開くことができます。

    ラウンド法廷(F校舎)

  • マッキントッシュコンピュータでグラフィックデザインや設計デザインも行えます。

    情報処理室(S校舎)

  • 300名収容の本格的なホール。学内演奏会、公開講座などが開催されます。

    演奏ホール(M校舎)

  • 電子ピアノが多数。ピアノ初心者の教育の充実をめざしています。

    ML室(M校舎)

  • インテリアデザインを行っています。

    インテリア実習室(B校舎)

身体を動かして、リフレッシュ!

  • 健康科学科目やクラブ活動で使用されます。

    ゴルフ練習場

  • 地下1階にはアスレチックジムもあります。

    体育館

福祉関連の実習室も充実(T校舎)

  • 在宅での介護技術や家事援助の方法を学びます。

    介護実習室

  • 介護実習室内にあります。

    ユニバーサルデザイン仕様のダイニングルーム

  • 介護用浴槽のほか、一般家庭の浴室もあります。

    入浴実習室

HACCP対応の給食経営管理実習室(B校舎)

NASAで開発された「HACCP」は、国際的に広く用いられる衛生管理システムです。
  • 栄養管理や温度管理、経営管理を行います。

    事務室

  • 帽子、マスク、手袋を着用して調理作業が行われます。

    主調理室

  • 給食運営実習で利用されます。できあがった給食は学生や教職員が試食することも。

    カフェテリア

図書館

過去と未来を結び、 人と人を繋ぎ、 新たな知を育む。

京都女子大学に新たに誕生した図書館は、キャンパスの中心に位置し、開架閲覧スペースを中心とする「知恵の蔵」と、アクティブラーニングコモンズを設ける「交流の床」で構成され、その間をキャンパス全体を繋ぐ新たな坂道「京女坂」が通り抜けていきます。それぞれが多様な居場所を生み出し、学ぶ者が集う、親しみやすい滞在型図書館としています。
  • 京都女子大学が蓄積してきた知のアーカイブを活用しながら、知的交流を生み出す場「知恵の蔵」。 階段状の吹き抜け空間を中心とし、その周囲を壁面書架が取り囲み、30万冊の図書に包まれた圧巻の環境の中で学ぶことができます。

    知恵の蔵

  • 「交流の床」は人と人との交流の場。京女坂沿いに活動が見える場所で、カフェやテラスによってリラックスしながら勉強やミーティングができる賑やかなコミュニケーションの場となっています。

    交流の床

  • 「知恵の蔵」と「交流の床」の間にキャンパス全体を繋ぐ新たな坂道「京女坂」を設けています。 南北の校舎を繋ぐ緩やかな坂は、イベントやサークル活動などさまざまなシチュエーションでの利用が可能なテラス空間となっています。

    京女坂

  • 木質を基本とし、優しさや親しみやすさ、暖かみをもたらすサインにしています。 同じ木質の家具との調和をもたらすデザインが、図書空間としての一体性を生み出します。

    Etc. サイン等

建築概要

所在地 京都市東山区今熊野北日吉町35番地
構造・規模 鉄筋コンクリート造
一部鉄骨造・地上4階地下2階建
敷地面積 12,455.86m²
延床面積 8,196.5m²
事業者 学校法人京都女子学園
設計 株式会社佐藤総合計画
施工 鹿島建設株式会社
工期 平成27年1月7日~平成29年2月28日
収蔵可能冊数 約956,000冊
開架約320,000冊
閉架約36,000冊+600,000冊(自動化書庫)
閲覧席数 843席(カジュアルスタディスペース含む)