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英語文化コミュニケーション学科 新着情報

2023年11月29日

英文学科生 留学日記

   ●「留学日記」について

 英文学科には独自の留学制度があり、一定の条件を満たした英文学科生は、アメリカ・イギリス・オーストラリア・カナダへの留学が可能となっています。
 留学中の英文学科生には留学の様子を英文学科に随時報告してもらっているのですが、その報告の一部をこの「留学日記」で皆さんに紹介しています。
 今回の「留学日記」は、西オーストラリア大学に留学中のATさんの報告です。

 

 私は英文学科留学プログラムを利用し、8月から3月の7ヶ月間、オーストラリアのパースに留学しています。現在、西オーストラリア大学にある ‘Centre for English Language Teaching’CELT)に通っています。この記事では現地での生活、学校,ホームステイについてお話しします。

 

 授業は830分から始まり、1245分に終わります。私のクラスには日本、中国、サウジアラビア出身の人がいて,授業を通してそれぞれの文化について学ぶこともできます。意見や考えは授業内で自由に発言でき、1クラス約15人の少人数のため、とても話しやすい雰囲気です。オーストラリアに来た当初は、緊張と躊躇いから発言できずにいましたが2ヶ月経った現在、失敗を恐れず自分の意見をしっかり持って発言できるようになりました。クラスのレベルが上がり、内容も更に難しくなりましたが、意見交換できる喜びと楽しさ、自身の成長を実感できます。

 

 ホストファミリーはとても親切で、恵まれた環境の中で生活ができています。休日になれば一緒にプールへ行き、夜は外食へ行くことも良くあります。また長期休みになればグランピングやキャンプの計画を立ててくれる等、様々な貴重な経験ができています。学校から帰ってきた際には How was your day?と尋ねてくれ、拙い英語でも笑顔で聞いてくれます。ネイティブの方の会話に入っていけない時や一言しか返せなかった時に、もどかしさを感じたり、悔しい思いをしたりすることもありますが、それが英語をもっと勉強しようという私の原動力となっています。

 

 更に英語力を伸ばし、何よりも楽しみながら、残りの留学生活も有意義で充実した日々を過ごしたいと思います。