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京都府教育委員会主催事業「みどりキャンプ」への運営協力
7月4日(土)から5日(日)にかけて、京都府教育委員会主催事業「みどりキャンプ」の「事前キャンプ」が京都府立るり渓少年自然の家で実施され、本学文学部歴史学科の菊地俊介准教授がスーパーバイザーとして参加しました。「みどりキャンプ」は、8月に同少年自然の家で実施される、障害のある子どももない子どももすべての子どもたちが、自然の中で共同生活を体験し、相互理解を深めることを目的とする長期キャンプで、主に京都府内の各大学から学生ボランティアが参加します。6月に京都府庁で実施された「スタッフ研修会」に続き、今回の「事前キャンプ」では、菊地准教授が学生ボランティアに対して、現地での野外活動技術の講習に加え、現地周辺の案内や、活動プログラム例の紹介などを行いました。その後は8月の同キャンプに参加を予定している児童生徒とその保護者を迎え、児童生徒と学生ボランティアの活動への指導援助や、保護者へのキャンプの趣旨説明などを行いました
