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京都女子大学 京都女子大学

史学科とは?

日本文化の息づく京都から、歴史の魅力を世界に発信。

学びの材料が街中に広がる、これこそが京都女子大学で歴史を学ぶ醍醐味と言えます。 さらに古くからの歴史研究の蓄積があり、史資料の収集もしやすい最適な環境の中で、高度な専門的知識と読解・分析力、歴史像を 自ら再構成する力を身につけ、その成果を次の時代へと継承し、世界に発信することができる人材を養成します。

学びの領域

史学科の紹介

学びのポイント

日本・東洋・西洋の歴史を学んだ後、学びたいコースを選択。

1回生では日本と世界の歴史を横断的に学修します。2回生から日本史・東洋史・西洋史と各コースを選択しますが、コースを超えた履修も可能です。

歴史から多様な視点を得て未来に生きる力を養う。

歴史学とは、独自の視点で史資料や文献を読み解く学問。その過程の中で、史資料を整理する術を知り、自分なりの解釈や新しい歴史観を築き、未来を構築する力を培います。

京都の史跡を身近に。学外学習も実施。

歴史都市・京都という舞台を生かし、学外実習も展開。実際に、京都に残る史跡や史資料、歴史遺産などに触れる機会を用意しています。

史資料の読解力を鍛えられる講読科目が豊富。

2回生から各自の研究にあわせ、英語や中国語、ラテン語やギリシア語、古文書読解などを学修。豊富な講読科目群から、追究したいテーマや関心に応じた科目を選び、文献読解力を向上させていきます。より研究を深めたい学生のために、外国語文献読解に関する中級以上の授業科目も設けられています。

文学部共通専門科目

文学部では2019年4月より、他学科の専門科目を履修できる幅が拡大。史学科の専門の学びと関連づけて選択することで、歴史研究に多様な視点を取り入れることができます。また、外国語修得に役立つ科目も多く、歴史の学びを深めることに役立つほか、将来のキャリアを見据えて、学びを広げることができます。