発達教育学部 教育課程編成・実施の方針

教育学科教育学専攻 教育課程編成・実施の方針

学位授与の方針に基づいて、1年次からの共通教育においては、宗教に対する正しい理解と正しい批判力とを養います。幅広い教養とともに、言語運用能力や情報リテラシーなど、汎用的能力を身につけ、また、キャリアや健康科学についても学びます。専門領域においては、教育学の全ての分野についての広い習熟と、各自が選択し専門とする個別分野における極めて高い達成との両立を目指します。全学的教育理念であるアクティブ・ラーニングと少人数教育とを汎領域的教育方法として、体系的に配置された共通領域科目・専門領域科目での学びを、4年間、段階的に進めることで、学年・セメスターの進行ごとに学びを高め深めていきます。

専門領域の教育課程は、以下のようになっています。

1年次では、教育学入門演習において研究方法の基礎を学ぶとともに、教育学に関する基礎的知識を身につけ、また各教科の学びを始めていきます。

2年次では、教育学や各教科の学びを深めます。また、教育学演習において、演習形式での学びを通して、各分野の研究課題に主体的に取り組み、考える力を養います。

3年次では、教育学や各教科の学びをさらに深めていきます。各自の興味・関心に基づいて「教育学研究」を選択して演習を行い、主体的に調査し、批判的・合理的に考える力を養うとともに、課題発見力や課題解決力を身につけ、表現能力・対話能力も高めていきます。

4年次では、1つの分野に絞って、一段と専門性の高い知識・技能を身につけるとともに、指導教員の個別指導のもと4年間の学修を総合して卒業研究を完成させ、生涯にわたって学び続ける能力の確立を目指します。

教育学科心理学専攻 教育課程編成・実施の方針

学位授与の方針に基づいて、1年次からの共通教育においては、宗教に対する正しい理解と正しい批判力とを養います。幅広い教養とともに、言語運用能力や、情報リテラシーなど、汎用的能力を身につけ、また、キャリアや健康科学についても学びます。専門領域においては、心理学の全ての分野についての広い習熟と、各自が選択し専門とする個別分野における極めて高い達成との両立を目指します。全学的教育理念であるアクティブ・ラーニングと少人数教育とを汎領域的教育方法として、体系的に配置された共通領域科目・専門領域科目での学びを、4年間、段階的に進めることで、学年・セメスターの進行ごとに学びを高め深めていきます。

専門領域の教育課程は、以下のようになっています。

1年次では、「心」の成り立ちと現象を学ぶとともに、科学としての心理学を学ぶなど、心理学の主要領域に関する基礎的知識を身につけ、また発展的講義で、心理学における研究法の学びを始めていきます。

2年次では、発展的講義で、心理学の各分野についての学びを深めます。また、心理学実験あるいは研究法の授業から選択して、実習及び演習形式での学びを行い、主体的にデータを収集し分析を行い、それに基づいて考える力を養います。2年次演習では、外国語文献の講読法についても学びます。

3年次では、発展的講義で心理学の歴史や各領域の詳細な内容について学びをさらに深めていきます。心理学の分野から1つ選択して演習を行い、主体的に調査し、批判的・合理的に考える力を養うとともに、課題発見力や課題解決力を身につけ、表現能力・対話能力も高めていきます。

4年次では、1つの分野に絞って、一段と専門性の高い知識・技能を身につけるとともに、指導教員の個別指導のもと4年間の学修を総合して卒業研究を完成させ、生涯にわたって学び続ける能力の確立を目指します。

教育学科音楽教育学専攻 教育課程編成・実施の方針

学位授与の方針に基づいて、1年次からの共通教育においては、宗教に対する正しい理解と正しい批判力とを養います。幅広い教養とともに、言語運用能力や、情報リテラシーなど、汎用的能力を身につけ、また、キャリアや健康科学についても学びます。専門領域においては、音楽教育学の全ての分野についての幅広い習熟と、各自が選択し専門とする個別分野における極めて高い達成との両立を目指します。全学的教育理念であるアクティブ・ラーニングと少人数教育とを汎領域的教育方法として、体系的に配置された共通領域科目・専門領域科目での学びを、4年間、段階的に進めることで、学年・セメスターの進行ごとに学びを高め深めていきます。

専門領域の教育課程は、以下のようになっています。

1年次では、音楽に関する理論と実技を相互に関連付けるとともに、音楽理論や音楽史など、音楽に関する基礎的知識を身につけ、ピアノ・声楽など、演奏に関する基礎的技能を身につけていきます。

2年次では、発展的講義で音楽教育や演奏表現についての学びを、深めます。また、音楽文化研究を通して、演習形式での学びを行い、主体的に探究し考える力と表現する力を養います。この2年次演習では、様々な専門領域についても学びます。

3年次では、発展的講義で音楽教育や演奏表現についての学びをさらに深めていきます。論文、作曲、ピアノ、声楽の4つの領域に分かれて演習を行い、主体的に探究し、考える力と表現する力を養うとともに、課題発見力や課題解決力を身につけ、表現能力・対話能力も高めていきます。

4年次では、1つの領域に絞って、一段と専門性の高い知識・技能を身につけるとともに、指導教員の個別指導のもと4年間の学修を総合して卒業研究を完成させ、生涯にわたって学び続ける能力の確立を目指します。

児童学科 教育課程編成・実施の方針

学位授与の方針に基づいて、1年次からの共通教育においては、宗教に対する正しい理解と正しい批判力とを養います。幅広い教養とともに、言語運用能力や、情報リテラシーなど、汎用的能力を身につけ、また、キャリアや健康科学についても学びます。専門領域においては、児童学の全ての分野についての広い習熟と、各自が選択し専門とする個別分野における極めて高い達成との両立を目指します。全学的教育理念であるアクティブ・ラーニングと少人数教育とを汎領域的教育方法として、体系的に配置された共通領域科目・専門領域科目での学びを、4年間、段階的に進めることで、学年・セメスターの進行ごとに学びを高め深めていきます。

専門領域の教育課程は、「児童発達」「児童保健」「児童文化」「児童表現」の4領域からなり、以下のようになっています。

1年次では、子どもの心身や行動の発達に関する基礎的知識や理論、児童文化史・文化財・文化活動などの児童文化学の基礎的知識、健康について学び始めます。また、造形・音楽に関する全般的知識を学ぶとともに、造形・音楽の実践力の基礎を身につけます。

2年次では、子どもの生育環境としての家庭や社会が果たす役割を理解し、発達支援・子育て支援に関する基礎的知識と技能を身につけます。疾病・健康増進・健康支援に関する基礎的知識を学ぶとともに、運動あそびの指導法における基礎技能を身につけます。児童文学や絵本等の作品分析や作家論の学びを深めるとともに、実践を交えた演習を通して、紙芝居の上演や絵本の読み聞かせの基礎的技能を身につけます。造形・音楽の実践力を高め、造形・音楽活動を通じて子どもの成長や発達を支援する力を養います。

3年次では、4領域いずれかの領域のゼミに所属し、特定の領域に関する学びを深めるとともに、演習において各自の興味・関心に応じて主題を設定し、主体的な学びを進めることにより、批判的・合理的に考える力を養います。

4年次では、4年間の学修を総合した卒業研究(論文・制作・演奏)に取り組むことを通して、生涯にわたって学び続ける能力の確立を目指します。


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