グランドビジョン

京都女子大学の将来像(グランドビジョン)

平成22年創立100周年(創始111年)を機に、10年後に目指すべき大学像として次の8項目の‘グランドビジョン’を定め、その目標に向かって教育・研究の両面から全学的な大改革を実行し、新しい女子大学の姿を提案し、成果をあげています。

1.平成27年4月に「大学院 法学研究科」を開設しました。

京都女子大学は、昭和41(1966)年に当時の女子大学としては先進的な大学院を設置しました。その後も現在に至るまで女性の高学歴志向や社会の要請に応えるべく、すべての学部を基礎とする大学院研究科の設置を実現しています。
平成26(2014)年度には法学部が完成年度を迎え、初めての卒業生を社会に送り出しました。これを機に、法学の研究と研鑚をさらに深める場として、また既に社会人として活躍されている女性のキャリアアップの場として、ジェンダー視点と法的素養を備えた高度専門職業人を育成するための大学院を開設しました。
(「大学院 法学研究科」は新司法試験受験資格を得るための「法科大学院」とは異なります。)

2.東山キャンパス整備

本学では、グランドビジョンの一つに掲げられた全学的なキャンパス整備計画を、「京都女子学園創立100周年記念事業」として、平成22年度から推進しております。
これまで、第一次東山キャンパス整備計画として法学部校舎(F校舎)、研究所棟(R研究所)、幼児教育棟(U校舎)を新築し、B校舎及びC校舎の大規模改修工事、K校舎(学生会館)の増築工事を実施してきました。そして、第一次東山キャンパス整備計画の目玉である図書館が平成29年2月に、学生寮が平成29年9月に完成しました。
今後は、第二次東山キャンパス整備計画として、教室棟の建替を推進していきます。


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